婚活初期の結婚相談所での活動は?
今日は僕がどうして婚活でマッチングアプリを始めたのか?
そのきっかけについてブログを書きます。
僕の婚活の始まりは結婚相談所でした。
離婚してから直ぐに精神的に病んで鬱病に掛かり会社を2か月くらい休職していました。
その後、仕事復帰してから直ぐに気持ちを切り替え婚活を始めました。
まずは結婚相談所で婚活しようと思いました。
ネットで検索して良さそうな相談所3社ほど無料面談へ行きました。
そして、某大手結婚相談所(IBJ加盟店ではない)に入会を決めました。
入会して自分のプロフィールを公開したばかりの頃は「これからどんな女性に会えるのだろうか?」
と思いとてもワクワクしていました。
しかし、それから2か月くらいが過ぎて、しだいに辛い気持ちに変わってきました。
なぜなら、その相談所で誰とも女性と会えなかったのですから
僕自身の年齢がその頃40代後半で、その年齢をカバーするほど年収が高いなどのプラスの条件が
あったわけでは無いため、その相談所に登録している女性と全くマッチングが出来ませんでした。
その頃はとても辛かったです。婚活市場において「こんなに自分は全く価値が無いのか?」と思いました。
まだ女性と会うことが出来れば自分の良さを相手にアピールすることが出来ると思っていましたが、
その入り口に立つことさえも許されませんでした。
出会いが全く無いことで、かなり悩み相談所の担当カウンセラーに相談しましたが、
「婚活はタイミングなので今はただ我慢するしかない」
と言われただけでした。
そしてその相談所が主催している婚活パーティーに参加しようとも思いましたが、
あいにくパーティーの日付は土日ばかり
その頃、僕は土日仕事で水曜日だけが休みの会社に勤めていたので、
婚活パーティーに参加することも出来ませんでした。
高いお金を払っても女性と出会うことさえ出来なければ、全く意味がありません。
全く婚活が一歩も進まないそんな状況がしばらく続きました。
コンビニにあったあるマッチングアプリの本がきっかけでした
婚活が完全に停滞していても誰にもその悩みを言えず、自分一人で悶々としていた頃、
自分の営業の仕事中に昼ご飯を買うためにあるコンビニに寄りました。
その時、偶然、あるマッチングアプリの本を見つけました。
本のタイトルはもう忘れましたが、誰もが知る日本の実業家が書いた本でした。
その頃は僕もマッチングアプリという言葉くらい知っていましたが、詳しいことは全く分からず
マッチングアプリに関しては完全に初心者でした。
コンビニでその本をチラッと立ち読みをしてみたところ、とても分かりやすくマッチングアプリについて解説されていてとても興味が湧きました。
本の内容は
マッチングアプリとは何ぞや
どのようにアプリに登録するのか?
10種類以上のアプリの紹介があり、
その中で各アプリの登録者数、年齢層、男女比、会員の真剣度、アプリの特徴や機能
それから各アプリの利用者の声
が詳細に書かれていました。
僕自身、その頃マッチングアプリに関してあまり良いイメージを持っていませんでした。
出会い系サイトのイメージが強くて本当にアプリで出会えるのか?
とても疑問に感じていました。
それでもこのまま結婚相談所での婚活だけを続けて、誰とも出会えず時だけがいたずらに過ぎていくのが嫌でした。
たとえアプリで上手く行かなかったとしても、このまま何もせずにいることは出来なかったです。
とにかく出会いのきっかけが欲しかったです。
そんな気持ちでとりあえず何かアプリを登録しようと思いました。
そのマッチングアプリの本を参考に自分が40代であることとバツイチで再婚希望であることから
『〇ーブラ○○』というアプリを登録してみました。
このアプリは料金が他のアプリより少し高めでしたが、試しに一ヶ月間だけやってみて、
良ければそのまま続けようと思いました。
『〇ーブラ○○』を始めても誰とも出会えない
またはここで出会った人に騙されたり傷ついたりするリスクはありましたが、
それでも僕はこのまま何もしないでいるよりはマシだと思いました。
『〇ーブラ○○』登録後の婚活状況もまた改めてブログに書きますね。