「いいね」はわずか2〜3件で十分!アプリ婚活で大切なのは“量”ではなく“誠実な質”

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「いいね」が増えずに落ち込んでいるあなたへ

マッチングアプリで婚活を始めてみたものの、「誰からも『いいね』が来ない」「マッチングすらしない」と一人で悩んでいませんか? アプリ上の数字や周囲の状況と自分を比べ、まるで自分の人間的な価値や魅力までも否定されたような気持ちになり、自己肯定感が下がってしまう大人の婚活者は少なくありません。

しかし、どうか落ち込まないでください。アプリ上の「いいね」の数や、年齢・年収などの条件フィルターによる評価は、あなたの本当の人間的魅力や、婚活の成否とは一切関係ありません。

婚活のゴールは、不特定多数の「誰か」から好かれて数字を稼ぐことではありません。あなたにとって「たった一人の運命の相手」と深く繋がることです。出会いの「量」に振り回される必要は一切ありません。本当に幸せな成婚へと繋がる「誠実な質」の婚活について、一緒に考えていきましょう。

2. 【高橋代表の実体験】「いいね」わずか2〜3件の絶望から掴んだ奇跡の再婚

ここで、私(「Lien briller・ともに」代表カウンセラー・高橋知樹)の実体験をお話しさせてください。
私は「JLCA(日本ライフデザインカウンセラー協会)認定婚活カウンセラー」の資格を持つプロとして活動していますが、私自身もかつては婚活の苦しみを体験した一人でした。

元々は銀行員や不動産業界でキャリアを積んできましたが、40代後半で離婚を経験。50代を目前にして再婚を目指し婚活をスタートしました。しかし、最初に訪れた大手結婚相談所では、年齢やスペックだけを見て「あなたに紹介できる人は一人もいない」と冷酷なお断りを受け、大変悔しく辛い思いをしました。

一念発起してマッチングアプリに挑戦したものの、現実の厳しさは変わりません。開始当初は誰からも「いいね」が届かず、マッチングすらしない絶望的なスタートでした。

その後、ようやく届いた「いいね」はわずか2〜3件。そのうちの1人が、現在の私の妻です。妻は私より5歳年上で、当時はプロフィール写真すら掲載していませんでした。正直なところ、最初は「微妙な気持ち」になったのを覚えています。「もうアプリをしばらく休もうか」と諦めかけていたまさにそのタイミングで届いた、予期せぬ小さなご縁でした。

私はアプリ婚活を行った約2年間で30人ほどの女性とお会いしました。「いいね」が少なかったからこそ、会ってくれる一人ひとりの女性への感謝を込め、片道1〜2時間かけて車で相手の住まいの近くまで赴くなど、一期一会の出会いを心から大切にしました。

後から妻に「なぜ私に『いいね』をくれたのか?」を聞いたところ、2つの大きな理由を教えてくれました。

  • 偽りのない詳細なプロフィール文章: 身長や年収などを一切偽らず、全項目を丁寧に作り込んでいたことから、「真剣に婚活に向き合っている誠実な人柄」がまっすぐに伝わったこと。
  • 自然な笑顔の写真: 晴れた日に屋外の明るい場所で撮影した笑顔の写真から、安心感と信頼感を得られたこと。

この体験から私は確信しました。「自分に合わない100人から評価されることに価値はない。一人ひとりと誠実に向き合う“質”の出会いこそが人生を変える」ということです。人生を揺るがす運命のご縁は、あなたが設定した条件検索フィルターの外側からやってきます。

3. 「いいね」が多くて大量マッチングする婚活者が陥る意外な落とし穴

アプリで「いいね」がたくさん集まり、同時に何人もの異性とマッチングしている人は一見すると順調に見えます。しかし実は、この「出会いの量の多さ」こそが婚活を泥沼化させる大きな原因になっています。

大量マッチングが引き起こす具体的なリスクは以下の通りです。

  1. メッセージ疲弊(アプリ疲れ): やり取りする相手が増えすぎると、毎日の返信作業に追われ、精神的・体力的に消耗して婚活そのものが嫌になってしまいます。
  2. 表面的なやり取りとフェードアウトの頻発: 大人数の対応に追われることで、相手一人ひとりの人柄を深掘りする余裕がなくなり、浅い会話のまま音信不通(フェードアウト)が多発します。
  3. 「100%の理想像」を追う決断力の低下(選択肢過多の罠): 選択肢が多すぎることで「もっと良い人がいるかもしれない」という錯覚に陥り、目の前の素敵な相手と誠実に向き合って決断することができなくなります。

「母数の多さ=成婚」ではありません。不必要な「量」を追うスカウト型の婚活から脱却し、目の前の一人と深く向き合う「質」重視の婚活へ意識を切り替えることが成功への確実な近道です。

4. 結婚相談所でも同じ:「出会いの数を増やすだけ」では上手くいかない理由

「量より質」という原則は、アプリだけでなく、結婚相談所での活動(お見合い・交際)においても全く同じです。

  • 100回のお見合いより、1人との深い対話: お見合いを100回重ねても、相手と深いつながりを築けなければ成婚には至りません。数回のお見合いであっても、一人ひとりと深く向き合えた人が幸せな成婚を果たしています。
  • 「仮交際」での確実な絞り込み: 複数の相手と並行できる「仮交際」の段階に入ったら、ダラダラと人数を維持するのではなく、どこかのタイミングであえて交際人数を絞り込む必要があります。一人に集中して交際を育むプロセスを経て初めて、たった一人と向き合う「真剣交際」へと進むことができるのです。

成果を分ける決断スピード(「石橋を叩くのは2回まで」)

元銀行員であり、不動産仲介業として数多くの「数字」や「物件」を見極めてきた私だからこそ断言できることがあります。婚活におけるパートナー選びは、不動産選びと非常に似ています。

優良な物件(パートナー)は、市場に出ると迷っている間にすぐに他の方と成約してしまいます。慎重になりすぎて「もっと良い人がいるかも」と石橋を叩き続けている間に、最高のご縁は去ってしまうのです。

「石橋を叩くのは2回まで」。3回目を叩く前に一歩を踏み出す圧倒的な決断スピードこそが、成婚を引き寄せる分かれ目となります。

5. 異性の心に響く「誠実な質」を高めるための3つのステップ

異性からの深い信頼を獲得し、良質な出会いを引き寄せるための具体策をまとめました。

ステップ取り組み内容期待できる効果
ステップ1:嘘のない詳細なプロフィール作成身長・年収・バツイチなどの偽り(不当表示)を一切排除し、プロフィール全項目を丁寧に埋める。不信感を拭い、「真面目に婚活をしている誠実な人柄」という強力な信頼感を与える。
ステップ2:自然な笑顔の写真選定自撮りを避け、プロ撮影や友人に頼んで天気の良い屋外で自然な笑顔の写真を準備する。写真詐欺の印象を与えず、第一印象で圧倒的な親しみやすさと安心感を提示できる。
ステップ3:やり取りの「質」重視と素早い対面テンプレ文を避け、個別メッセージを作成。1通は2〜5行程度、質問は1ターン1つ、追いLINE厳禁、初期の不必要なタメ口厳禁を守り、2週間以内を目安に直接会う。メッセージの圧迫感を減らして誠意を伝え、期待値の落差を防いで効率よく相性を確認できる。

6. 「ともに」歩む婚活で、たった一人の運命の相手を見つけよう

婚活で本当に大切なのは、不特定多数からの「いいね」の数ではなく、たった一人の大切なパートナーと誠実に向き合う「質」です。自分の人生を変えられるのは自分自身しかいませんが、勇気を持って一歩を踏み出せば、未来は確実に変わります。

結婚相談所「Lien briller(リヨンブリエ)・ともに」では、アプリ婚活での苦戦と奇跡の再婚を自ら体験した「夫婦カウンセラー」が、孤独になりがちな大人世代の婚活に寄り添い、全力で伴走します。

  • プロフィール添削・代行サービス: 自分一人では誠実さが伝わる文章が作れない方向けに、写真選定から文章構成まで、あなたの人柄が届くプロフィール作成をプロの視点でお手伝いします。
  • ハイブリッド婚活の提案: マッチングアプリの手軽さ・出会いの広さと、結婚相談所ならではの精神的ケア(音信不通を防ぐ交際終了調整や客観的アドバイス)を掛け合わせ、最短距離での成婚を目指します。

「今の婚活方法で良いのか悩んでいる」「まずは自分に合う婚活手段を知りたい」という方は、ぜひ弊社の「オンライン婚活タイプ診断」や「無料カウンセリング」をご利用ください。無料カウンセリングは、名古屋オフィス・出張面談・オンラインZoomの中からご都合に合わせて柔軟にお選びいただけます。

また、アプリ婚活や大人世代の再婚活で悩む方に向けた婚活ノウハウを集約したマッチングコラムも
随時更新しています。ぜひあわせてご覧ください。

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