※本記事はプロモーションを含みます
40代からマッチングアプリを始めても、ちゃんと出会えるのか不安で…。どれを選べばいいかもわからなくて。
40代向けに作られたアプリや、40代が多いアプリを選べば大丈夫です。順位ではなく目的別・男女別に6つのアプリを比べたので、自分に合うものを選んでみてください。
40代でマッチングアプリを使うなら、マリッシュ・ラス恋・ユーブライド・Omiai・ペアーズ・アンジュの6つから、目的に合うものを選ぶのがおすすめです。
結婚ならユーブライド、再婚ならマリッシュ、同世代だけで探すならラス恋、30代後半〜50代まで幅広く探すならアンジュ、安全面重視ならOmiai、地方で候補を増やすならペアーズが向いています。
特にラス恋(40歳以上の独身者のみ)・アンジュ(30歳以上の独身者のみ)・ユーブライド(公式で「40代以上が中心」)の3つは、年齢条件や公式の案内という根拠で「40代が多い」と言えるアプリです。
この記事では、6つのアプリを順位ではなく目的・男女別に比べ、選び方、料金、40代は厳しいと言われる理由と対策、地方で候補を探す方法、出会うためのコツと安全な使い方まで解説します。
なお、ゴエンズのような50歳以上限定のアプリは40代では登録できないため、比較からは外しています。
この記事がおすすめな人
- 40代で初めてマッチングアプリを使う人
- 40代が多いアプリを根拠つきで知りたい人
- バツイチ・子持ちで再婚を考えている人
- 地方在住で相手がいるか不安な人
ほかの記事がおすすめな人
- 結婚を前提に婚活向けのアプリだけを比べたい人(40代の婚活アプリの記事)
- 50代で同世代を探している人(50代向けの記事)
- 60代の人(60代向けの記事)
- サクラ・業者の見分け方を詳しく知りたい人(サクラ対策の記事)
※記事内の変動しやすい情報は、2026年10月22日時点で確認しています。
この記事を読んでわかること
- 結婚ならユーブライド、再婚ならマリッシュ、同世代だけならラス恋、30代後半〜50代ならアンジュ、安全重視ならOmiai、地方ならペアーズ
- 40代が多いと根拠をもって言えるのは、ラス恋(年齢構成は50代約50%・40代約25%)・アンジュ・ユーブライドの3つ
- 女性はユーブライド以外の5アプリが無料、男性の1ヶ月料金はWeb決済で3,600円〜5,000円
- 「40代は厳しい」と言われる主な原因は、相手の年齢検索から外れることと、20代中心のアプリ選び
- 地方に住んでいるなら、無料登録で「年齢±5歳・同じ県」の検索人数を確かめてから課金する
迷ったら、女性完全無料・男性はWeb決済1ヶ月3,800円の定額制で、恋活・婚活・再婚活のどれにも使えるマリッシュから始めるのがおすすめです。
40代におすすめのマッチングアプリ6選を目的別に比較

40代でも使えるアプリが多すぎて、どれを選べばいいかわかりません…。
目的を1つ決めて、それに強いアプリを選ぶのが近道です。結婚ならユーブライド、再婚ならマリッシュ、同世代だけならラス恋と、目的別に整理しました。
40代におすすめのマッチングアプリは、目的ごとに1つずつ選ぶとすぐに決められます。6つのアプリはどれも40代が登録でき、本人確認や監視体制などの安全対策を公式サイトで案内しています。
まずは目的別の結論を表で確認し、そのあと各アプリの特徴を詳しく見ていきましょう。
| 目的 | おすすめのアプリ | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 結婚相手を探したい | ユーブライド | 公式で「真剣度の高い、40代以上が中心」、女性も有料で真剣な人が集まりやすい |
| 再婚したい(バツイチ・子持ち) | マリッシュ | 再婚者やシングルマザーを応援するリボンマーク、シンママ・シンパパ優遇 |
| 同世代だけで探したい | ラス恋 | 40歳以上の独身者しか登録できず、年齢構成は50代約50%・40代約25% |
| 30代後半〜50代まで探したい | アンジュ | 30歳以上の独身者のみ、会員数180万人突破 |
| 安全面を重視したい | Omiai | 通報を受けたアカウントにイエローカードが表示される |
| 地方で候補を増やしたい | ペアーズ | 累計登録数2,700万人突破(2026年4月時点) |
結論:目的別に選ぶ40代のマッチングアプリ6選
目的別の表は、あくまで「最初の1つ」を選ぶための目安です。
たとえば結婚を考えている40代でも、離婚歴があって再婚への理解を重視したいならマリッシュ、同世代だけの環境がよければラス恋のほうが合うこともあります。
自分にとって譲れない条件(年齢の範囲、再婚への理解、真剣度、地域)を1つ決め、その条件に強いアプリを選ぶと迷いません。
目的が決まっていない人は、恋活・婚活・再婚活のどれにも使えるマリッシュかアンジュから始めると、使いながら自分の希望を固められます。
ここでは、40代で使いやすいマッチングアプリ6つを、年齢条件・料金・特徴で比べます。
順位はつけず、どんな40代に向いているかで選べるように並べています。
6つを選んだ基準は、次の4つです。
- 40代が登録できる年齢条件である(50歳以上限定のアプリは除外)
- インターネット異性紹介事業の届出をしており、公的証明書などで年齢確認・本人確認を行っている
- 男性の料金が月額制で、メッセージ1通ごとに課金されるポイント制ではない
- 運営会社や安全対策の情報が公式サイトで公開されている
ポイント制のアプリは、やり取りが増えるほど費用がかさみやすく、40代が落ち着いて相手を探す場としては向きにくいため、今回の比較には入れていません。
| アプリ | 登録できる年齢 | 男性1ヶ月(Web・カード) | 女性 | 向いている40代 |
|---|---|---|---|---|
| ラス恋 | 40歳以上の独身者 | 公式FAQ:月額4,500円〜(App Store 4,980円) | 基本機能無料 | 40代以上だけで落ち着いて探したい |
| アンジュ | 30歳以上の独身者 | 3,600円(WEB) | 無料 | 30代後半〜50代まで幅広く探したい |
| ユーブライド | 18歳以上 | 5,000円〜(Web) | 男性と同額の有料 | 結婚を真剣に考えている |
| マリッシュ | 18歳以上 | 3,800円(Web) | 無料 | バツイチ・子持ち・再婚希望 |
| Omiai | 18歳以上 | 4,400円(カード) | 無料 | 真剣交際を考え、安全面を重視したい |
| ペアーズ | 18歳以上 | 4,100円(Web) | 無料 | 地方在住で候補の数を増やしたい |
※料金は男性の1ヶ月プラン(税込)。App Store・Google Play経由のアプリ内決済は高くなります。
比較表を見るときは、まず「登録できる年齢」で自分と探したい相手が対象に入っているかを確認し、次に「向いている40代」の欄で目的が合うアプリを選ぶのがおすすめです。
料金は男性の1ヶ月プランで1,400円ほどの差がありますが、長期プランにすると月あたり1,650円〜2,400円程度まで下がるため、料金だけで決めるより、自分の目的と年齢条件に合うかを優先したほうが後悔しにくくなります。
6つのうち女性も有料なのはユーブライドだけです。女性で「まず無料で試したい」なら、残りの5つから選ぶと始めやすいです。
ラス恋:40歳以上の独身者だけが登録できる

ラス恋は、40歳以上の独身者しか登録できないマッチングアプリです。
会員の年齢構成は50代約50%・40代約25%・60代約20%・70代以上約5%で、40代の人は会員の中で若い側にあたります。
同世代や年上の相手を探す40代にとっては、相手の候補が多く、こちらが選ばれやすい環境といえます。
安全面では、公的証明書による本人確認と年齢確認に加え、独身証明の提出有無を確認できることが特徴です。
24時間365日の監視体制があり、悪質なユーザーは利用停止になると公式サイトで案内しています。
ラス恋の自社調査(2025年12月)では、利用者の80%以上が結婚を希望していると公表されています。
料金は、女性は登録・検索・いいね・マッチング・メッセージ交換まで基本機能が無料です。
男性は登録からマッチング成立までが無料で、メッセージのやり取りから有料プランが必要になります。
公式FAQでは男性の有料プランを「月額4,500円〜」と案内しており、App Storeの1ヶ月プランは4,980円、12ヶ月プランなら月あたり2,317円〜です。
40代がラス恋を使うときは、プロフィールで独身証明の提出状況を確認し、提出済みの相手を優先してやり取りすると既婚者を避けやすくなります。
自分も独身証明を提出しておくと、相手から見た安心感が上がり、真剣に探している人だと伝わりやすくなります。
| 項目 | ラス恋 |
|---|---|
| 登録できる人 | 40歳以上の独身者 |
| 男性料金 | 公式FAQ:月額4,500円〜(App Store 1ヶ月4,980円) |
| 女性料金 | 基本機能無料 |
| 安全対策 | 公的証明書で本人確認・独身証明・24時間365日監視 |
| 届出番号 | 渋谷25-075711 |
- 向いている人:40代以上だけの環境で、同世代〜年上と出会いたい人
- 向いていない人:30代の相手も探したい人(40歳未満は登録できないため)
ラス恋の口コミ
アプリの評価4.1(10,042件・2026年10月時点)同世代の方が多いので、他のアプリより使いやすいです。最近は彩りタグで趣味や価値観も見られるようになって、共通点のある人を探しやすくなりました。
最近アプリ内で通話できるようになったのが便利でした!…アプリの中で通話できるのは安心感があります。
有料会員になっても更にオプションを買わないとダメだったりする。
※アプリの口コミから一部を抜粋して引用しています。表記は原文のままです。
アンジュ:30歳以上限定で30代後半〜50代まで探せる

アンジュは、30歳以上の独身者のみが登録できるマッチングアプリです。
公式サイトでは「40・50・60代からの恋活・婚活マッチングアプリ」と打ち出しており、会員数は180万人突破と案内されています。
30代後半から50代まで同じアプリで探せるので、40代前半で少し年下も視野に入れたい人に合います。
安全面では、身分証明書による年齢確認が必須で、24時間365日の有人・AIによる監視を行っています。
実名は表示されず、第三者機関による個人情報保護の認定も受けています(アンジュ公式サイトより)。
料金は、女性はすべての機能が無料、男性は登録からマッチングまでが無料です。
男性の定額パックは、WEB決済なら1ヶ月3,600円、3ヶ月9,800円、6ヶ月15,800円、12ヶ月21,800円です。
iOS・Androidのアプリ内決済では1ヶ月4,800円、3ヶ月10,800円、6ヶ月14,800円、12ヶ月20,800円で、6ヶ月以上はアプリ内決済のほうが安くなります。
40代がアンジュを使うときは、最初は自分の年齢±5歳で検索し、反応を見ながら30代後半や50代前半まで範囲を広げると、自分に合う年齢層がつかみやすくなります。
男性は、まず1ヶ月だけWEB決済(3,600円)で試し、続けると決めたら12ヶ月のアプリ内決済(20,800円)に切り替えると総額を抑えられます。
| 項目 | アンジュ |
|---|---|
| 登録できる人 | 30歳以上の独身者 |
| 男性料金 | WEB 1ヶ月3,600円/アプリ内 12ヶ月20,800円 |
| 女性料金 | 全機能無料 |
| 安全対策 | 身分証で年齢確認・24時間365日の有人とAIの監視・実名非表示 |
| 会員数 | 180万人突破 |
- 向いている人:30代後半〜50代まで幅を持たせて探したい40代
- 向いていない人:40代以上だけの環境を求める人
アンジュの口コミ
アプリの評価3.4(2,400件・2026年10月時点)40代からはアンジュがとても居心地よく、真剣な方が多いイメージです!
大人の婚活ということで、加入している方々の年齢層は高いと感じました!30代はほとんどいらっしゃらず、40代が多い印象です
サクラではなくてロマンス詐欺の方は結構いますがすぐにわかりますよ。相手にしなかったらいいだけ。
※アプリの口コミから一部を抜粋して引用しています。表記は原文のままです。
ユーブライド:公式が40代以上中心と案内する婚活アプリ

ユーブライドは、株式会社IBJが運営する婚活向けのマッチングアプリです。
婚活向けのアプリだけを比べたい人は、40代におすすめの婚活アプリ6選もあわせて読んでみてください。
公式サイトでは「真剣度の高い、40代以上が中心」と案内しており、累計8万人以上のパートナーが誕生しています。
独身証明の提出状況がわかる仕組みもあり、結婚を前提に相手を探したい40代に向いています。
ほかの5アプリとの大きな違いは、女性も男性と同じく有料であることです。
費用はかかりますが、女性もお金を払って使うぶん、目的がはっきりした人が集まりやすい環境です。
男性の1ヶ月プランはWeb決済で5,000円〜、App Storeで5,500円、12ヶ月プランならWeb決済で月あたり2,400円〜です。
登録とマッチングまでは無料なので、まず相手の顔ぶれを確かめてから有料プランを検討できます。
40代がユーブライドを使うときは、自己紹介文に「結婚後の住まい」「子どもについての考え」など、結婚生活のイメージを具体的に書いておくと、価値観の合う相手と話が進みやすくなります。
独身証明の提出状況がわかるので、提出済みの相手から優先して申し込むのも方法です。
| 項目 | ユーブライド |
|---|---|
| 運営 | 株式会社IBJ(東証プライム上場) |
| 男性料金 | Web 1ヶ月5,000円〜/App Store 5,500円 |
| 女性料金 | 男性と同額の有料 |
| 安全対策 | 独身証明の提出状況がわかる |
| 実績 | 累計8万人以上のパートナーが誕生 |
- 向いている人:1〜2年以内の結婚を真剣に考えている40代
- 向いていない人:まずは無料で気軽に始めたい女性
ユーブライドの口コミ
アプリの評価3.5(1,676件・2026年10月時点)価値観入力は情報としてとても参考になりました、へたな結婚相談所より効率的に価値観の合いそうな人を事前に見れました
シングルマザーだしなかなかむずかしいな〜という感じでしたが、最後にこのアプリにいきついて…お付き合いすることになりました。…遊びではなく、結婚に対して本気の方が多い気がするのでおすすめです
数回のやりとりだけでLINEの交換を求められました。女性も有料のアプリだから業者はいないと思ってたけど甘かったです…
※アプリの口コミから一部を抜粋して引用しています。表記は原文のままです。
マリッシュ:再婚・バツイチ・子持ちに理解がある

マリッシュは、恋活・婚活・再婚活のためのマッチングアプリです。
シングルマザーや再婚者を理解し応援する意思を表す「リボンマーク」があり、シンママ・シンパパの再婚を応援する優遇もあります。
離婚歴がある、子どもがいるという40代が、最初から事情を伝えたうえで相手を探しやすいのが特徴です。
公式サイトでは「平均4ヶ月で素敵なカップルができています」と案内しています。
これは退会者アンケートで「marrishで恋人ができた」を選んだ男性の平均利用期間(2022年12月〜2023年11月)をもとにした数字です。
本人確認では、2025年7月16日からマイナンバーカードの公的個人認証(JPKI)によるオンライン本人確認も導入されています。
料金は、女性は完全無料、男性は定額制です。
男性の1ヶ月プランはWeb決済で3,800円、App Storeで4,800円、12ヶ月プランならWeb決済で月あたり1,650円です。
40代がマリッシュを使うときは、離婚歴や子どもの有無、子どもの年齢をプロフィールに最初から書いておくのがおすすめです。
後から伝えるよりも、最初から事情を理解したうえで「いいね」をくれる相手とつながれるため、やり取りが無駄になりにくくなります。
| 項目 | マリッシュ |
|---|---|
| 目的 | 恋活・婚活・再婚活 |
| 男性料金 | Web 1ヶ月3,800円/App Store 4,800円 |
| 女性料金 | 完全無料 |
| 安全対策 | 身分証で年齢確認・JPKI本人確認(2025年7月16日導入) |
| 会員数 | 400万人突破(2025年6月1日お知らせ) |
- 向いている人:バツイチ・子持ちで、再婚に理解のある相手を探したい40代
- 向いていない人:未婚同士だけで探したい人(再婚者の会員も多いため)
マリッシュの口コミ
アプリの評価3.7(51,033件・2026年10月時点)バツイチ子持ちの私には厳しいかとか思っておりましたが、大変素敵な方と出会うことができ、毎日幸せな日々を過ごしております。
お互い再婚同士で子供もいる環境でしたが、理解し合える相手と出会えて本当に良かったです。
月額料金を払っていても別途ポイントを購入しないとできないことが多く、思っていた以上に追加料金が必要だと感じました。
※アプリの口コミから一部を抜粋して引用しています。表記は原文のままです。
Omiai:イエローカードで要注意人物がわかる

Omiaiは、真剣な交際を考える人向けの大手マッチングアプリです。
他のユーザーから通報を受けたアカウントに「イエローカード」が表示されるため、マナーの悪い相手や業者を事前に避けやすくなります。
24時間365日の監視体制と本人確認の安全対策も整っています。
年齢制限はないため、40代に絞って探すには検索条件の設定が必要です。
男性の1ヶ月プランはクレジットカード決済で4,400円、App Storeで4,900円、12ヶ月プランならカード決済で月あたり2,150円です。
女性は無料で利用できます。
40代がOmiaiを使うときは、検索条件で年齢を自分の年齢±5歳に絞り、相手のプロフィールにイエローカードが表示されていないかを確認してからやり取りを始めましょう。
年齢制限がないぶん、20代・30代の会員も表示されるため、条件を保存しておくと毎回の検索が楽になります。
| 項目 | Omiai |
|---|---|
| 男性料金 | カード 1ヶ月4,400円/App Store 4,900円 |
| 女性料金 | 無料 |
| 安全対策 | イエローカード・本人確認・24時間365日監視 |
- 向いている人:安全面を重視しながら真剣な交際相手を探したい40代
- 向いていない人:40代以上だけの環境を求める人
Omiaiの口コミ
アプリの評価3.9(225,004件・2026年10月時点)こちらのアプリにはパートナーを本気で探している方が多く、本当に出会えます。
身分証登録等である程度業者は省かれていて何人かとは出会えた。
実際会えたし、他のアプリと忖度はないけど、地方によってユーザーが居なさすぎる。
※アプリの口コミから一部を抜粋して引用しています。表記は原文のままです。
ペアーズ:会員数が多く地方でも候補を出しやすい

ペアーズは、公式サイトで累計登録数2,700万人突破(2026年4月時点)と案内している大手マッチングアプリです。
運営する株式会社エウレカは、米国のMatch Groupのグループ会社です。
会員の母数が大きいため、40代向けアプリでは候補が少ない地方でも、同世代の相手を見つけやすいのが強みです。
年齢層は20代・30代も多いため、検索で年齢を絞って使うのが前提になります。
男性の1ヶ月プランはWeb決済で4,100円、App Storeで4,800円、12ヶ月プランならアプリ内決済で月あたり1,817円です。
女性は無料で利用できます。
40代がペアーズを使うときは、居住地を自分の都道府県と隣の県まで広げて検索すると、地方でも候補が増えます。
趣味や価値観でつながる機能を使い、共通点のある相手から「いいね」を送ると、年齢以外の部分で興味を持ってもらいやすくなります。
| 項目 | ペアーズ |
|---|---|
| 運営 | 株式会社エウレカ(Match Groupのグループ会社) |
| 男性料金 | Web 1ヶ月4,100円/App Store 4,800円 |
| 女性料金 | 無料 |
| 会員数 | 累計登録数2,700万人突破(2026年4月時点) |
- 向いている人:地方在住で、まず候補の数を確保したい40代
- 向いていない人:若い世代がいる環境に抵抗がある人
地方なら「ペアーズ+ラス恋(またはアンジュ)」、再婚なら「マリッシュ+ユーブライド」のように、性格の違う2つを組み合わせると候補が増えます。
ペアーズの口コミ
アプリの評価4.2(444,082件・2026年10月時点)Pairsは利用している人が多く、プロフィールや趣味などから相手を探しやすかったです。操作も分かりやすく、初めてでもすぐに使えました。…本人確認などの機能があるのも安心感がありました。
当方、地方民だが「年齢±10歳」「ログイン3日以内」で検索すると100人いません。
本人確認済となっていても気をつけてください。すぐ他のアプリに移動するメッセージを送ってくる人ばかりです。
※アプリの口コミから一部を抜粋して引用しています。表記は原文のままです。
40代が多いマッチングアプリの見分け方|年齢条件と公式データ

40代が多いアプリって、結局どれなんでしょう?
年齢条件と公式の数字で見ると、ラス恋・アンジュ・ユーブライドの3つは根拠をもって40代が多いと言えます。
「40代が多いアプリ」は、なんとなくの評判ではなく、年齢条件と公式が出している数字で見分けるのが確実です。
40代が集まりやすいアプリは、大きく次の3タイプに分けられます。
| タイプ | 該当アプリ | 40代が多いと言える根拠 |
|---|---|---|
| 40代以上・30代以上しか登録できない | ラス恋・アンジュ | ラス恋は40歳以上の独身者のみ、アンジュは30歳以上の独身者のみ登録可能(各公式サイト) |
| 公式が40代中心と案内している | ユーブライド | 公式サイトに「真剣度の高い、40代以上が中心」と記載 |
| 会員数が多く40代も探しやすい | ペアーズ・マリッシュ・Omiai | ペアーズは累計登録数2,700万人突破、マリッシュは会員数400万人突破(各公式) |
1つ目と2つ目のタイプは、若い世代が少ないぶん「40代で浮いてしまうかも」という心配がほとんどありません。
3つ目のタイプは年齢制限がないため20代・30代も多いものの、母数が大きいので40代の人数も多く、地方で候補を増やしたいときに役立ちます。
「40代が多い」の根拠は、年齢制限・公式の年齢構成・会員数の3つで確かめられます。比較記事の順位よりも、この3つを見るほうが失敗しにくいです。
40代のマッチングアプリの選び方|5つのポイント

アプリを選ぶとき、何を見て比べればいいですか?
年齢条件・目的・会員数・安全対策・料金と決済方法の5つを順番に確認すると失敗しません。
40代がマッチングアプリを選ぶときは、年齢条件、目的、会員数、安全対策、料金と決済方法の5つを順番に確認すると失敗しません。
人気や知名度だけで選ぶと、20代・30代が中心で40代が埋もれてしまったり、目的の違う相手ばかりとマッチングしたりすることがあります。
ここでは、5つのポイントをどう確認すればよいかを具体的に説明します。
| ポイント | 確認すること | 6アプリでの例 |
|---|---|---|
| 年齢条件 | 40代が登録できるか、相手も40代前後を探しているか | ラス恋は40歳以上、アンジュは30歳以上の独身者のみ |
| 目的 | 結婚・恋人・再婚のどれに強いか | 結婚ならユーブライド、再婚ならマリッシュ |
| 会員数 | 自分の地域に候補がいるか | ペアーズは累計2,700万人突破、マリッシュは400万人突破 |
| 安全対策 | 本人確認・監視体制・届出があるか | ラス恋は独身証明、Omiaiはイエローカード |
| 料金と決済方法 | 男性の月額、女性が無料か、Web決済とアプリ内決済の差 | 女性有料はユーブライドだけ |
年齢条件:40代が登録でき、相手も40代前後を探しているか
最初に確認したいのは、40代の自分が登録できるかと、相手も40代前後を探している環境かです。
ゴエンズのように50歳以上限定のアプリは、40代では登録できません。
反対に、ラス恋(40歳以上の独身者のみ)やアンジュ(30歳以上の独身者のみ)は、相手も最初から40代前後を探しているため、年齢で検索から外されにくい環境です。
年齢制限のないペアーズ・マリッシュ・Omiaiは、20代・30代も多いぶん、検索条件で年齢を絞って使うことが前提になります。
「若い世代がいると気後れする」という人は、年齢制限のあるアプリをメインにすると安心です。
目的:結婚・恋人・再婚のどれに強いアプリか
次に、自分がアプリを使う目的と、アプリが得意な目的が合っているかを確認します。
目的が合っていないと、マッチングしてから「結婚は考えていない」「再婚には抵抗がある」といったすれ違いが起きやすくなるからです。
- 結婚:ユーブライド(IBJ運営、累計8万人以上のパートナーが誕生)、ラス恋(利用者の80%以上が結婚希望・2025年12月自社調査)
- 恋人:アンジュ(30歳以上限定)、Omiai(真剣交際向け)
- 再婚:マリッシュ(リボンマーク・シンママ・シンパパ優遇)、ラス恋(婚姻歴や子どもがいる会員も多い)
目的が「結婚もしたいけれど、まずは恋人から」というように複数ある場合は、目的の違うアプリを2つ組み合わせる方法もあります。
会員数:自分の地域に候補がいるか
会員数は、住んでいる地域に候補がいるかどうかに直結します。
都市部なら40代向けアプリだけでも候補を確保しやすいですが、地方では同じ県内の40代が少ないこともあります。
公式に公表されている会員数は、ペアーズが累計登録数2,700万人突破(2026年4月時点)、マリッシュが400万人突破(2025年6月1日のお知らせ)、アンジュが180万人突破です。
ただし、都道府県別や年代別の会員数はどのアプリも公表していないため、実際には無料登録して「年齢±5歳・同じ都道府県」で検索し、表示される人数を確かめるのがいちばん確実です。
安全対策:本人確認・監視体制・届出があるか
40代が安心して使うには、公的証明書による本人確認、24時間体制の監視、インターネット異性紹介事業の届出の3つがそろっているかを確認しましょう。
6つのアプリはいずれも本人確認と監視体制を案内していますが、相手を見極める仕組みにはそれぞれ特徴があります。
| アプリ | 相手を見極める仕組み |
|---|---|
| ラス恋 | 独身証明の提出有無を確認できる、公的証明書で本人確認 |
| ユーブライド | 独身証明の提出状況がわかる |
| Omiai | 通報を受けたアカウントにイエローカードを表示 |
| マリッシュ | マイナンバーカードのJPKIによる本人確認(2025年7月16日導入) |
| アンジュ | 24時間365日の有人・AIによる監視、実名非表示 |
| ペアーズ | 24時間365日のサポート体制、本人確認 |
既婚者を避けたい40代は独身証明のあるラス恋・ユーブライド、業者を避けたい人はイエローカードのあるOmiaiが候補になります。
料金と決済方法:月額と、Web決済・アプリ内決済の差
最後に、料金を確認します。
男性は6アプリとも、登録・検索・いいね・マッチングまでは無料で、メッセージのやり取りから有料になります。
女性は、ユーブライド以外の5アプリが無料です。
男性の1ヶ月プランは、Web決済で3,600円(アンジュ)〜5,000円(ユーブライド)が目安です。
同じアプリでも、App Store・Google Play経由のアプリ内決済のほうが高くなるため、1ヶ月だけ試すならWeb決済を選ぶと費用を抑えられます。
5つのポイントのうち、40代が特に見落としやすいのは「年齢条件」と「決済方法」です。登録前と課金前に1回ずつ確認しましょう。
- 登録前に年齢条件(40歳以上・30歳以上限定か)を確認する
- 目的(結婚・恋人・再婚)に強いアプリを選ぶ
- 地方は無料登録で検索人数を確かめる
- 本人確認・監視体制・届出の3つをチェック
- 1ヶ月だけ試すならWeb決済を選ぶ
40代男性におすすめのアプリと出会うコツ

男性は有料なので、課金して出会えなかったらと思うと不安です。
無料の範囲でプロフィールを整え、マッチングしてから課金すれば無駄になりにくいですよ。相手の年齢はまず自分の±5歳から探しましょう。
40代男性は、同世代の女性が多い環境を選び、プロフィールを整えてから課金することが、費用を無駄にせず出会うための近道です。
男性はメッセージのやり取りから有料になるため、アプリ選びと課金のタイミングが結果を大きく左右します。
40代男性におすすめのアプリ
40代男性におすすめなのは、同世代の女性が多い環境で、費用を抑えて始められるアプリです。
| 40代男性のタイプ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 同世代〜年上の女性と出会いたい | ラス恋 | 女性も40歳以上の独身者のみ |
| 30代後半の女性も視野に入れたい | アンジュ | 30歳以上限定で、WEB決済1ヶ月3,600円 |
| バツイチで再婚を考えている | マリッシュ | 再婚に理解のある女性が集まりやすく、Web決済1ヶ月3,800円 |
| 地方在住で候補を増やしたい | ペアーズ | 会員数が多く、Web決済1ヶ月4,100円 |
| 結婚を真剣に考えている | ユーブライド | 女性も有料で、結婚に真剣な女性が集まりやすい |
40代男性が選ぶならこの3つ
40代男性は、最初の1ヶ月でプロフィールを整え、検索で気になる女性がいるかを確かめてから本格的に活動すると、課金を無駄にしにくくなります。
相手の年齢は、まず自分の年齢±5歳から探し始め、反応を見ながら範囲を広げましょう。
40代男性は「料金の安さ」より「同世代の女性がどれだけいるか」で選ぶほうが、結果的に費用対効果が高くなります。
40代男性は「年下に絞りすぎ」と「プロフィールの手抜き」でつまずきやすい
40代男性は、メッセージのやり取りから有料になるため、課金したのにマッチングしないと焦りやすくなります。
マッチングしにくい原因として多いのは、相手の年齢を30代前半までに絞っていることと、写真や自己紹介文を作り込んでいないことです。
対策としては、次の3つが効果的です。
- 相手の年齢を自分の年齢±5歳から探し始める(年下を探すなら、30代後半もいるアンジュが合う)
- 清潔感のある服装で、明るい場所で撮った写真に差し替える
- 自己紹介文に、仕事・休日の過ごし方・結婚への考えを具体的に書く
また、40代男性は女性から「デートの費用をどう考えているか」「結婚後の生活をどう考えているか」を見られていることも意識しておきましょう。
初デートでは、店選びを相手任せにせず、昼のカフェやランチなど相手が気軽に来られる場所を自分から提案すると好印象につながります。
年齢だけで判断されにくいよう、写真と自己紹介文で人柄を伝えることが40代男性のいちばんの近道です。
男性は1ヶ月目にプロフィールを整え、2ヶ月目から本格的にいいねを送るくらいの気持ちで始めると、課金を無駄にしにくいです。
有料プランに切り替えるタイミング
40代男性は、検索で気になる女性が見つかり、いいねが返ってきてマッチングした時点で有料プランに切り替えるのがおすすめです。
6アプリとも、男性は登録・検索・いいね・マッチングまで無料で、メッセージのやり取りから有料になるからです。
マッチングする前に課金しても、メッセージを送る相手がいなければ料金が無駄になってしまいます。
有料プランに申し込む前に、無料の範囲で次のことを済ませておきましょう。
- 年齢確認・本人確認を済ませる(終わるまでメッセージが使えないアプリが多い)
- 写真2〜4枚と、300〜500文字程度の自己紹介文を登録する
- 「年齢±5歳・同じ都道府県」で検索し、候補の人数を確かめる
- 気になる相手に「いいね」を送り、マッチングするかを見る
この4つを済ませておけば、有料プランに切り替えた日からすぐにメッセージを送れるため、1ヶ月の料金を最大限に活かせます。
- 相手の年齢は自分の±5歳から探す
- 写真は明るい場所で、自己紹介文は300〜500文字
- マッチングしてから有料プランに切り替える
40代女性におすすめのアプリと出会うコツ

40代女性だと、年上の男性からのいいねばかりになりませんか?
年齢制限のない大手アプリではそうなりやすいです。相手も40代前後を探しているラス恋やアンジュを選び、自分からもいいねを送りましょう。
40代女性は、無料で始められるアプリの中から、相手も40代前後を探している環境を選び、待つだけでなく自分からもいいねを送ることが出会いにつながります。
6つのアプリのうちユーブライド以外の5つは女性無料なので、費用面のハードルは低めです。
40代女性におすすめのアプリ
40代女性におすすめなのは、無料で始められて、同世代〜少し年上の真剣な男性が多いアプリです。
| 40代女性のタイプ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| まず無料で気軽に始めたい | アンジュ・マリッシュ | どちらも女性は無料で、アンジュは30歳以上限定 |
| 同世代の男性と落ち着いて出会いたい | ラス恋 | 男性も40歳以上の独身者のみ、女性は基本機能無料 |
| 子どもがいる・再婚したい | マリッシュ | リボンマークで再婚に理解のある男性がわかる |
| 結婚に本気の男性と出会いたい | ユーブライド | 女性も有料で、目的のはっきりした人が集まりやすい |
| 安全面が心配 | Omiai | イエローカードで要注意人物がわかる |
40代女性が選ぶならこの3つ
40代女性は、年上の男性からのいいねが多くなりやすい一方で、同年代からのいいねが少ないと感じることもあります。
待つだけでなく、自分からも同年代の男性に「いいね」を送ると、出会いの幅が広がります。
女性無料と女性有料はどちらを選ぶ?
40代女性がアプリを選ぶときに迷いやすいのが、女性無料のアプリにするか、女性も有料のアプリにするかです。
結論として、気軽に始めて候補を広く見たいなら女性無料、結婚に本気の相手を優先したいなら女性有料が向いています。
この記事の6アプリでは、アンジュ・ラス恋・マリッシュ・Omiai・ペアーズが女性無料、ユーブライドが女性有料です。
迷ったときは、次の表で自分に近いほうを選びましょう。
| こんな40代女性 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 初めてマッチングアプリを使う | 女性無料(アンジュ・ラス恋) | 費用をかけずに雰囲気をつかめる |
| 恋人探しから始めたい | 女性無料(アンジュ・Omiai) | 目的の幅が広く、気軽にやり取りできる |
| 子どもがいる・再婚したい | 女性無料(マリッシュ) | リボンマークで理解のある男性がわかる |
| 無料のアプリで目的の合わない男性が多かった | 女性有料(ユーブライド) | 結婚に真剣な人が集まりやすい |
| 1〜2年以内に結婚したい | 女性有料(ユーブライド)+女性無料(ラス恋) | 真剣度と候補の数を両立できる |
結婚を真剣に考えている40代女性なら、無料と有料を1つずつ組み合わせる方法もあります。
たとえば、ユーブライド(女性有料)で結婚に真剣な男性を探しながら、ラス恋やアンジュ(女性無料)で同世代の候補を広く見ておけば、真剣度と出会いの数の両方を確保できます。
費用がかかるのはユーブライドの1つだけなので、女性の負担は1ヶ月5,000円〜(Web決済)に収まります。
「有料のほうが必ず良い」わけではありません。まず無料で始めて、物足りなさを感じたら有料を足す順番でも十分です。
年上の男性からのいいねが多くなりやすい現実と対策

ペアーズ公式のQ&Aには、40代女性から「半年近く経っても同年代となかなかマッチングしない。時々あるいいねは50代や60代ばかり」という悩みが投稿されています。
年齢制限のない大手アプリでは、40代女性に届くいいねが年上の男性に寄りやすいことがわかります。
この状況は、40代女性に魅力がないからではありません。
同年代の男性の中には、検索条件を30代に設定している人もいるため、そもそも40代女性のプロフィールが表示されていないことがあるのです。
同年代の男性と出会いたい40代女性は、相手も40代前後を探しているアプリを選ぶのが近道です。
ラス恋は男性も40歳以上の独身者だけなので、相手も最初から40代以上の女性を探しています。
アンジュも30歳以上の独身者のみのため、20代の女性と比べられる場面がありません。
大手アプリを使う場合は、待つだけでなく、自分から同年代の男性に「いいね」を送りましょう。
相手の検索条件から外れていても、自分から送ったいいねは相手に届くため、出会いのきっかけを自分で作れます。
子どもがいる・再婚したい40代女性は
マリッシュでは、男性がプロフィールにリボンマークを表示して「シングルマザーや再婚者を理解し、応援する」という意思を示せます。
子どもがいる40代女性は、リボンマークのある男性を中心にいいねを返したり、自分から送ったりすると、最初から事情を理解してくれる相手とつながりやすくなります。
マリッシュは女性完全無料なので、費用をかけずに始められるのも子育て中の女性にはうれしい点です。
子どもがいることは、自己紹介文の最初のほうに書いておくのがおすすめです。
書き方の例は次のとおりです。
- 「離婚歴があり、中学生の息子と2人で暮らしています。子どもとの時間も大切にしながら、ゆっくりお互いを知っていける方と出会えたらうれしいです。」
- 「小学生の娘がいるため、会えるのは平日の昼間か、月に1〜2回の週末になります。」
子どもの名前や学校名、住んでいる地域が特定できる情報は書かないようにしましょう。
会える曜日や時間帯を先に伝えておくと、生活リズムの合う男性とやり取りしやすくなります。
子どもの写真はプロフィールに載せないのが基本です。家族の安全のためにも、子どもの情報は信頼できる相手にだけ少しずつ伝えましょう。
- ユーブライド以外の5アプリは女性無料
- 同年代と出会うなら相手も40代前後を探しているアプリを選ぶ
- 待つだけでなく自分からもいいねを送る
- 子どもの名前・学校・写真はプロフィールに載せない
マッチングアプリは40代に厳しい?言われる理由と現実

マッチングアプリは40代には厳しいって聞くんですが…。
原因の多くは相手の年齢検索から外れていることと、アプリの選び方です。魅力の問題ではないので、選び方と検索条件で解決できます。
マッチングアプリは40代に厳しいと言われますが、理由の多くはアプリの選び方と検索条件で解決できます。
厳しく感じる主な原因は、相手の年齢検索から外れること、20代・30代が中心のアプリを選んでいること、希望年齢を年下に絞りすぎていることの3つです。
ラス恋のように40歳以上しか登録できないアプリでは、そもそも若い世代と比べられる状況になりません。
ここでは、それぞれの原因と、40代がとれる具体的な対策を説明します。
年齢の検索条件で表示されにくい
マッチングアプリでは、多くの人が相手の年齢を検索条件で絞り込んで探します。
たとえば30代の人が「30〜39歳」で検索していれば、40代のプロフィールはその人の画面に表示されません。
40代が「いいねが来ない」と感じる理由の一つは、魅力の問題ではなく、検索の範囲に入っていないことです。
対策は、相手も40代前後を探している場にいることです。
ラス恋やアンジュのように年齢制限のあるアプリでは、相手も最初から40代前後を探しているため、年齢で外される場面が減ります。
「いいねが少ない=魅力がない」ではありません。相手の検索条件に入っていないだけ、ということがよくあります。
若い世代が中心のアプリを選んでいる
テレビCMや駅の広告で名前をよく見るアプリの中には、20代・30代の利用が中心のアプリもあります。
そうしたアプリで40代が活動すると、年齢層の違いからマッチングしにくく感じやすくなります。
ペアーズのように会員数が多い大手アプリでも、40代に絞って検索すれば同世代の候補は見つかります。
ただし、40代向けアプリと比べると、検索条件の工夫が必要です。
年齢制限のあるアプリと大手アプリを1つずつ組み合わせると、環境の違いを補い合えます。
希望年齢を年下に絞りすぎている
40代男性が30代前半の女性だけに絞ったり、40代女性が30代男性だけに絞ったりすると、マッチングの数は大きく減ります。
相手の検索条件から外れやすいうえに、相手にとっても年齢差が気になりやすいためです。
まずは自分の年齢±5歳から探し始めるのがおすすめです。
たとえば45歳なら40〜50歳、42歳なら37〜47歳が目安になります。
アンジュなら30代後半の相手も、ラス恋なら50代の相手も同じアプリで探せるので、少しずつ範囲を広げて反応を比べられます。
| 自分の年齢 | まず探す範囲(±5歳) | 範囲を広げるなら | 合うアプリ |
|---|---|---|---|
| 41歳 | 36〜46歳 | 35〜50歳 | アンジュ・ペアーズ |
| 45歳 | 40〜50歳 | 40〜55歳 | ラス恋・アンジュ・ユーブライド |
| 49歳 | 44〜54歳 | 40〜59歳 | ラス恋・マリッシュ |
年下の相手を探したい場合も、最初は±5歳で反応を見てから広げると、自分に合う範囲がつかみやすくなります。
プロフィールの情報が少ない
写真が1枚だけ、自己紹介文が2〜3行だけというプロフィールは、相手が人柄をイメージできず、「いいね」を返してもらいにくくなります。
40代の相手は、見た目だけでなく、生活スタイルや結婚への考えが合うかを重視して相手を選ぶ傾向があります。
写真は2〜4枚、自己紹介文は300〜500文字程度を目安に、仕事・休日・好きなこと・相手に求めることを書きましょう。
プロフィールの書き方は、このあと「プロフィールとメッセージのコツ」で具体例を紹介します。
ここまでの3つの原因と対策をまとめると、次のとおりです。
| 厳しく感じる原因 | 対策 | 合うアプリ |
|---|---|---|
| 相手の年齢検索から外れている | 相手も40代前後を探している場を選ぶ | ラス恋・アンジュ |
| 若い世代が中心のアプリを使っている | 年齢制限のあるアプリと大手アプリを組み合わせる | ラス恋+ペアーズ |
| 希望年齢を年下に絞りすぎている | 自分の年齢±5歳から探し始める | アンジュ・ペアーズ |
| プロフィールの情報が少ない | 写真2〜4枚、自己紹介文300〜500文字にする | 全アプリ共通 |
40代のマッチングアプリの料金と無料でできる範囲

料金はアプリによってどれくらい違うんですか?
男性の1ヶ月プランはWeb決済で3,600円〜5,000円が目安です。1ヶ月だけ試すならWeb決済のほうが安いと覚えておきましょう。
40代向けのマッチングアプリは、男性は1ヶ月3,600円〜5,000円程度(Web決済)、女性はユーブライド以外は無料が目安です。
同じアプリでも、ブラウザ版で払うWeb決済と、App Store・Google Play経由のアプリ内決済で料金が変わります。
長く使うほど月あたりの料金は下がりますが、自動更新されるため、プランの期間と更新日を確認しておくことが大切です。
| アプリ | 男性1ヶ月(Web・カード) | 男性1ヶ月(App Store) | 12ヶ月の月あたり | 女性 |
|---|---|---|---|---|
| マリッシュ | 3,800円 | 4,800円 | 1,650円(Web) | 無料 |
| アンジュ | 3,600円 | 4,800円 | 1,733円(アプリ) | 無料 |
| ペアーズ | 4,100円 | 4,800円 | 1,817円(アプリ) | 無料 |
| Omiai | 4,400円(カード) | 4,900円 | 2,150円(カード) | 無料 |
| ラス恋 | 公式FAQ:月額4,500円〜 | 4,980円 | 2,317円〜 | 基本機能無料 |
| ユーブライド | 5,000円〜 | 5,500円 | 2,400円〜(Web) | 男性と同額 |
※男性の料金(税込)。料金は変わることがあるため、申し込み前に各アプリの料金ページで確認してください。
男性の1ヶ月料金はWeb決済が安い
1ヶ月プランで比べると、多くのアプリでWeb決済のほうがアプリ内決済より安くなります。
たとえばマリッシュは、Web決済3,800円に対してApp Storeは4,800円で、1ヶ月で1,000円の差があります。
一方で、長期プランではアプリ内決済のほうが安いアプリもあります。
アンジュの定額パックを例に、使う期間ごとの総額を比べると次のとおりです。
| 使う期間 | 安い支払い方法 | 総額 | 1ヶ月あたり |
|---|---|---|---|
| 1ヶ月だけ試す | WEB決済 | 3,600円 | 3,600円 |
| 3ヶ月使う | WEB決済 | 9,800円 | 約3,267円 |
| 12ヶ月使う | アプリ内決済(iOS・Android) | 20,800円 | 約1,733円 |
※アンジュ公式サイトの料金プランページ(定額パック)の金額。プレミアムパックは別料金です。
自分のケースで比べるときは、各アプリの料金ページで「1ヶ月」「長期」の両方を見て、使う予定の期間の総額で判断しましょう。
アンジュの場合はアンジュの料金プランページで、決済方法別の金額を確認できます。
初めてなら1ヶ月プランで相性を確かめ、続けると決めてから長期プランに切り替えるのが失敗しにくいです。
男性が費用を抑える4つの方法
40代男性がマッチングアプリの費用を抑えるには、次の4つを意識すると効果的です。
- 有料プランに申し込む前に、無料登録で検索人数と気になる相手がいるかを確かめる
- 1ヶ月だけ試すなら、アプリ内決済より安いWeb決済(マリッシュ3,800円、アンジュ3,600円、ペアーズ4,100円)を選ぶ
- 長期プランは、続けると決めてから申し込む(12ヶ月なら月あたり1,650円〜2,400円程度まで下がる)
- 2つ併用するときは、メッセージを始めるアプリだけ有料にし、もう1つは無料のまま検索に使う
たとえば、マリッシュを1ヶ月Web決済で試し、続けると決めて12ヶ月プランに切り替えた場合、月あたりの料金は3,800円から1,650円まで下がります。
なお、Web決済はブラウザ版からクレジットカードで支払う方法で、アプリ内決済はApp StoreやGoogle Playのアカウントで支払う方法です。
Web決済を選ぶ場合も、支払いが済めばスマートフォンのアプリでそのまま有料機能を使えるのが一般的です。
この記事で比べた6アプリの1ヶ月プランは、どれもWeb決済(Omiaiはクレジットカード決済)のほうがApp Storeより480円〜1,200円安く(ラス恋は公式FAQの月額4,500円〜と比較)、差がいちばん大きいのはアンジュの1,200円なので、1ヶ月だけ試すならWeb決済を選ぶと覚えておきましょう。
女性は無料のアプリと有料のアプリがある
女性は、この記事で紹介した6アプリのうち、ラス恋・アンジュ・マリッシュ・Omiai・ペアーズの5つが無料で使えます。
ラス恋の場合は、会員登録、プロフィール閲覧、検索、いいね送信、マッチング、メッセージ交換まで、出会いに必要な基本機能が無料です。
ユーブライドだけは女性も男性と同じく有料です。
費用はかかりますが、そのぶん結婚に真剣な人が集まりやすいと考える人もいます。
まずは無料のアプリで始め、真剣度を重視したくなったらユーブライドを追加する、という順番も選べます。
有料プランは自動更新される
マッチングアプリの有料プランは、期間が終わると自動で更新されるのが一般的です。
「1ヶ月だけ試すつもりが、気づいたら2ヶ月目も支払っていた」という失敗を防ぐため、申し込んだ日と更新日をメモしておきましょう。
支払い方法によって、更新を止める(解約する)場所が違います。
- App Storeで支払った場合:iPhoneの「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」から解約する
- Google Playで支払った場合:Google Playの「お支払いと定期購入」→「定期購入」から解約する
- Web決済(クレジットカード)で支払った場合:各アプリのブラウザ版にログインし、マイページなどの会員情報から手続きする
アプリを削除しただけでは、有料プランは解約されません。
退会と有料プランの解約は別の手続きになるアプリもあるため、やめるときは「有料プランの解約」と「退会」の両方を確認しましょう。
長期プランは月あたりが安くなる一方、途中でやめても残りの期間分は返金されないのが一般的です。まず1ヶ月で試すのが安心です。
- アプリを削除しても有料プランは解約されない
- 長期プランは途中でやめても残りの期間分は返金されないのが一般的
- 申し込んだ日と更新日をメモしておく
地方在住の40代がマッチングアプリで候補を見つける方法

地方に住んでいるので、そもそも相手がいるのか心配です。
都道府県別の会員数は公表されていないので、課金前に無料登録で「年齢±5歳・同じ県」の人数を確かめるのがいちばん確実です。
地方に住んでいる40代は、課金する前に無料登録で検索人数を確かめ、会員数の多いアプリと40代向けアプリを併用するのが確実です。
Yahoo!知恵袋でも「40代や50代の登録者が一番多いアプリは?地方では登録者が少ないのでは?」という質問が上位に表示されており、地方での人数を気にする40代は多いといえます。
アプリごとの都道府県別の人数は公表されていないため、自分で確かめるのがいちばん正確です。
課金前に無料登録で検索人数を確かめる
この記事で紹介した6アプリは、男女ともに登録とマッチングまでは無料で使えます。
男性が有料になるのはメッセージのやり取りからなので、課金する前に「自分の地域に何人いるか」を確かめられます。
- アプリをダウンロードして無料登録する(プロフィールと年齢確認まで済ませる)
- 検索条件で「年齢:自分の年齢±5歳」「居住地:自分の都道府県」を指定する
- 「最終ログイン:3日以内」のように、最近使っている人に絞れる項目があれば指定する
- 表示された人数を、アプリごとにメモして比べる
- 人数が多く、気になる相手がいるアプリだけ有料プランにする
この手順なら、人数の少ないアプリに課金してしまう失敗を防げます。
検索結果の人数は日によって変わるため、2〜3日見て判断すると確実です。
都道府県別の会員数は公表されていません。だからこそ、無料のうちに自分の地域で検索してみるのがいちばん確実な方法です。
会員数の多いアプリと40代向けアプリを併用する
40代がマッチングアプリを使うなら、性格の違うアプリを2つまで併用するのがおすすめです。
1つだけだと地域や年齢層によっては候補が少なく、3つ以上だとメッセージの管理が追いつかなくなりやすいからです。
組み合わせは「会員数の多いアプリ+40代向けアプリ」か「目的の違うアプリ2つ」が基本です。
| 組み合わせ | ねらい | 向いている人 |
|---|---|---|
| ペアーズ+ラス恋 | 候補の数と、40代以上だけの環境を両立 | 地方在住で同世代〜年上を探す |
| ペアーズ+アンジュ | 候補の数と、30代後半〜50代の幅を両立 | 地方在住で年齢の幅を持たせたい |
| マリッシュ+ユーブライド | 再婚への理解と、結婚への真剣度を両立 | バツイチ・子持ちで再婚を考えている |
| アンジュ+Omiai | 落ち着いた環境と、安全面の仕組みを両立 | 恋人探しで安全面も重視したい |
| ラス恋+ユーブライド | 独身証明のある環境を2つ使う | 既婚者を確実に避けたい |
どの組み合わせでも、最初の1ヶ月は両方のアプリで同じ条件(年齢±5歳・同じ都道府県)で検索し、候補の人数と、いいねやメッセージの反応を比べてみましょう。
反応のよいほうをメインにし、もう一方はサブとして続けるか、やめるかを判断すると、無理なく続けられます。
比べた結果は、アプリ名・検索人数・マッチング数を簡単にメモしておくと、2ヶ月目以降の判断がしやすくなります。
検索人数が少ないときの広げ方
無料登録で検索してみて、候補が少ないと感じたときは、次の順番で条件を広げてみましょう。
- 居住地を、自分の都道府県から隣の県まで広げる
- 年齢を、自分の年齢±5歳から±7歳まで広げる
- 「最終ログイン」の条件を、3日以内から1週間以内に広げる
- 身長や年収など、こだわりの強くない条件を外す
隣の県まで広げると、会うときの移動時間が長くなりますが、最初はアプリ内のビデオ通話で話してから会うかどうかを決めれば、移動の負担を減らせます。
ラス恋の公式サイトでは、東京と岩手の遠距離で出会い、2ヶ月で夫婦になった会員のストーリーも紹介されています。
40代がマッチングアプリで出会うためのプロフィールとメッセージのコツ

プロフィールって、40代は何を書けばいいんでしょう?
アプリを使う目的と、先に知っておいてほしい事情を最初に書くのがポイントです。写真は明るい場所で撮った自然な笑顔にしましょう。
40代がマッチングアプリで出会うには、明るい写真、目的と事情がわかる自己紹介文、相手のプロフィールに触れた最初のメッセージの3つを整えることが近道です。
同じアプリを使っていても、プロフィールの内容によって「いいね」の数やメッセージの続きやすさは大きく変わります。
ここでは、40代ならではのポイントに絞って具体的に解説します。
プロフィール写真は明るい場所で撮った自然な笑顔にする
プロフィール写真は、相手が最初に目にする情報です。
40代は、若く見せることよりも、清潔感と人柄が伝わることを優先しましょう。
- メイン写真は、顔がはっきりわかる自然な笑顔の写真にする
- 屋外の日なたや、昼間の窓際のような明るい場所で撮る
- 家族や友人に撮ってもらった他撮りの写真を使う
- 2枚目以降に、趣味や休日の過ごし方がわかる写真を入れる
- 加工アプリで肌や輪郭を変えすぎない(会ったときの印象との差が大きいと、2回目につながりにくい)
10年以上前の写真や、帽子とサングラスで顔が見えない写真は避けましょう。
実際に会ったときに「写真と違う」と感じさせないことが、40代の出会いでは信頼につながります。
自己紹介文には目的と事情を最初に書く
自己紹介文では、何のためにアプリを使っているかと、相手に先に知っておいてほしい事情を最初に書きます。
40代は、結婚を考えているのか、まずは恋人を探しているのか、再婚なのかによって、合う相手が変わるためです。
自己紹介文の書き方は、立場によって変わります。
次の3つの例を参考に、自分の言葉に置き換えてみてください。
| 立場 | 書き出しの例 | 最初に伝えること |
|---|---|---|
| 45歳・未婚の男性 | 「はじめまして。都内でメーカーの営業をしている45歳です。結婚を前提にお付き合いできる方を探しています。」 | 仕事・目的・休日の過ごし方 |
| 43歳・離婚歴あり・子ども1人の女性 | 「プロフィールをご覧いただきありがとうございます。離婚歴があり、小学生の娘と2人で暮らしています。」 | 離婚歴・子どもの年齢・会える曜日 |
| 48歳・再婚希望の男性 | 「5年前に離婚し、今は一人暮らしです。お互いの生活を大切にしながら、再婚を考えられる方と出会えたらうれしいです。」 | 離婚歴・再婚への考え・住まい |
書き出しのあとは、仕事、休日の過ごし方、好きな食べ物や趣味、相手と一緒にしたいことを続けます。
「よろしくお願いします」だけで終わらせず、相手がメッセージの話題にしやすい具体的な内容を入れるのがポイントです。
子どもの有無や離婚歴は、後から伝えるよりも最初に書いておくほうが、理解のある相手とつながりやすくなります。
最初のメッセージは相手のプロフィールに触れる
マッチングしたら、最初のメッセージでは相手のプロフィールで気になった点に触れましょう。
「はじめまして、よろしくお願いします」だけでは、相手が返事に困ってしまいます。
たとえば、相手のプロフィールに「休日は温泉めぐりをしています」と書いてあれば、「温泉めぐりがお好きなんですね。最近行ってよかった温泉はありますか?」のように、質問で終わる一文を入れると返信をもらいやすくなります。
40代同士のやり取りでは、丁寧語を基本にしつつ、長文になりすぎない3〜4行程度を目安にすると読みやすくなります。
初デートまでの流れを決めておく

40代の出会いでは、メッセージだけを長く続けるよりも、ある程度やり取りしたら早めに会うほうが関係が進みやすくなります。
目安として、次のような流れを考えておくとスムーズです。
- マッチング後、アプリ内で1〜2週間ほどメッセージをやり取りする
- 話が合うと感じたら、アプリ内の音声通話やビデオ通話で10〜15分話してみる
- 昼間のカフェやランチのように、1〜2時間で終われる場所で初デートをする
- 初デートの後、お礼のメッセージを送り、2回目の約束につなげる
LINEなど外部の連絡先の交換は、実際に会って信頼できると感じてからでも遅くありません。
アプリ内でやり取りしていれば、トラブルがあったときに運営へ通報できます。
いきなり夜の食事に誘うより、昼のカフェのほうが相手も気軽に応じやすく、安全面でも安心です。
2回目のデートにつなげるコツ
初デートがうまくいっても、2回目の約束ができないまま連絡が途切れてしまうこともあります。
2回目につなげるには、初デートの会話の中で「次に一緒にしたいこと」の話題を出しておくのが効果的です。
たとえば、初デートで相手が「最近、美術館に行っていない」と話していたら、帰り道やお礼のメッセージで「よかったら今度、〇〇展に一緒に行きませんか」と具体的に誘うと、相手も予定を考えやすくなります。
お礼のメッセージは、その日のうちか翌日の朝までに送ると、好印象が残っているうちに次の約束へつなげられます。
- 写真は他撮りの自然な笑顔、加工しすぎない
- 自己紹介文は目的と事情を最初に書く
- 最初のメッセージは相手のプロフィールに触れて質問で終える
- 1〜2週間やり取りしたら昼のカフェで会う
40代が安全に使うためのチェックポイント

業者や既婚者に引っかからないか心配です。
すぐにLINEへ誘う・お金や投資の話をする相手はブロックして通報を。独身証明やイエローカードの仕組みも役立ちます。
40代がマッチングアプリを安全に使うには、アプリ選びの段階で安全対策を確認し、やり取りの段階で危ないサインを見逃さないことが大切です。
この記事で紹介した6アプリは、公的証明書などによる本人確認や24時間体制の監視を案内しています。
ただし、どんなアプリでも外部から入り込む業者を完全に防ぐことはできません。
アプリを選ぶときに確認すること
アプリを選ぶときは、次の点を確認しましょう。
- インターネット異性紹介事業の届出番号がトップページの下部に載っているか(ラス恋は「渋谷25-075711」、アンジュは「30180070003」と記載)
- 公的証明書による本人確認・年齢確認が必須か
- 24時間365日の監視体制があるか
- 独身証明(ラス恋・ユーブライド)やイエローカード(Omiai)など、相手を見極める仕組みがあるか
この4点がそろっているアプリなら、運営による業者の排除や、悪質なユーザーの利用停止が期待できます。
反対に、届出番号が見当たらない、本人確認なしでメッセージができる、1通ごとにポイントを消費する仕組みのアプリは、40代が真剣に相手を探す場としては避けたほうが安心です。
やり取りで注意したい相手
やり取りの中で、次のような相手には注意してください。
- マッチングしてすぐにLINEなど外部のアプリへ誘う
- 投資や副業、お金の話をする
- 会う前から住所や勤務先を細かく聞く
- プロフィール写真がモデルのように整いすぎている
こうした相手は、ブロックしたうえでアプリの通報機能で運営に知らせましょう。
業者やサクラの見分け方は、サクラのいない熟年向けマッチングアプリの記事で詳しく解説しています。
相手のタイプ別に、よくあるサインと対策をまとめると次のとおりです。
| 気をつけたい相手 | よくあるサイン | 対策 |
|---|---|---|
| 既婚者 | 土日に会えない、夜しか連絡が来ない、写真が少ない | 独身証明(ラス恋・ユーブライド)の提出を確認する |
| 投資・ロマンス詐欺 | すぐにLINEへ誘う、投資や副業の話をする、お金の相談をする | アプリ外へ移らず、ブロックして通報する |
| 体の関係が目的 | 会う前から夜の誘いが多い、ホテルや自宅に誘う | 昼のカフェで会う、夜の誘いには応じない |
| 年収や職業の詐称 | 話す内容と職業に食い違いがある、具体的な質問をはぐらかす | 会う前にビデオ通話で話す |
真剣な相手かどうかを見極めるポイント
40代の出会いでは、相手が本当に独身で、真剣に相手を探しているかを見極めることも大切です。
次のような点を確認すると、真剣度を判断しやすくなります。
- 独身証明を提出しているか(ラス恋・ユーブライドでは提出状況がわかる)
- プロフィールの自己紹介文が具体的で、写真が複数枚あるか
- 土日に会えない、夜しか連絡が取れないなど、生活の様子に不自然な点がないか
- メッセージで仕事や家族、結婚への考えを質問したときに、具体的に答えてくれるか
すべてを最初から確かめる必要はありませんが、違和感を覚えたら無理に会わず、やり取りを続けながら様子を見ましょう。
初めて会うときの安全ルール
アプリで知り合った相手と初めて会うときは、次のルールを決めておくと安心です。
- 昼間のカフェやランチなど、人の多い場所で会う
- 待ち合わせは駅の改札前など、わかりやすい公共の場所にする
- 家族や友人に、会う日時・場所・相手のニックネームを伝えておく
- 自分の車ではなく電車やバスで行き、帰りの手段を自分で確保しておく
- お金の貸し借りや、投資・副業の話には応じない
初デートで相手の家や自分の家に行くことは避けましょう。
会ってみて違和感があれば、予定より早めに切り上げても問題ありません。
万が一、お金をだまし取られた、脅されたなどのトラブルにあったときは、一人で抱え込まずに相談しましょう。
警察の相談窓口は「#9110」、契約や支払いのトラブルは消費者ホットライン「188」で相談できます。
相手とのやり取りの画面は、削除せずにスクリーンショットで残しておくと、相談するときに役立ちます。
初めて会うときは、1〜2時間で終われる予定にしておくと、相手との相性を見ながら無理なく次につなげられます。
- マッチングしてすぐにLINEなど外部のアプリへ誘う
- 投資や副業、お金の話をする
- 会う前から住所や勤務先を細かく聞く
- トラブルは警察相談「#9110」・消費者ホットライン「188」へ
40代のマッチングアプリでよくある質問

始める前に聞いておきたいことがいくつかあって…。
登録できる年齢、身バレ、出会えるまでの期間など、40代からよく聞かれる質問にまとめて答えますね。
ここでは、40代がマッチングアプリを始める前によく抱く疑問に答えます。
年齢条件・料金・身バレ・出会えるまでの期間について、本文で触れきれなかった点を中心にまとめました。
50歳以上限定のアプリに40代は登録できる?
登録できません。
たとえばゴエンズは50歳以上限定のアプリのため、40代は利用対象外です。
50代の相手と出会いたい40代は、40歳以上限定のラス恋(会員の約50%が50代)や、30歳以上限定のアンジュを選びましょう。
50代向けのアプリについては、50代におすすめのマッチングアプリの記事で紹介しています。
バツイチ・子持ちの40代でも使える?
使えます。
マリッシュには、シングルマザーや再婚者を理解し応援する意思を表す「リボンマーク」があり、シンママ・シンパパの再婚を応援する優遇もあります。
ラス恋も公式サイトで、婚姻歴や子どもがいる会員も多く、シンママ・シンパパも利用できると案内しています。
プロフィールに離婚歴や子どもの有無を最初から書いておくと、理解のある相手とつながりやすくなります。
何個のアプリを同時に使えばいい?
2つまでがおすすめです。
1つは会員数の多いアプリ(ペアーズ)、もう1つは40代向けアプリ(ラス恋・アンジュ・ユーブライド)という組み合わせにすると、候補の数と年齢層のバランスがとれます。
3つ以上になると、メッセージの返信が追いつかなくなりやすいので注意しましょう。
有料のアプリを選ぶかどうかは「費用」より「どんな相手と出会いたいか」で決めると後悔しにくいです。
知り合いにバレずに使える?
ラス恋は、LINEなどのSNSで会員登録をしても投稿されることはなく、実名も表示されないと公式サイトで説明しています。
アンジュも実名は表示されません。
プロフィール写真を顔がはっきりわかるものにする以上、近所の人や職場の人に見られる可能性はゼロではありませんが、ニックネームで登録し、勤務先の社名や最寄り駅を書かない、制服姿や職場の近くで撮った写真を使わないといった工夫で身バレのリスクを下げられます。
どれくらいの期間で出会える?
人によって大きく異なりますが、参考になる公式の数字として、マリッシュは「平均4ヶ月で素敵なカップルができています」と案内しています(退会者アンケートで恋人ができた男性の平均利用期間)。
ユーブライドでは毎月約500人がパートナーを見つけて退会しています。
最初の1ヶ月でアプリとの相性を確かめ、3〜6ヶ月を目安に続けてみると判断しやすくなります。
40代でも年下の相手と出会える?
出会える可能性はあります。
ただし、年下の相手の多くは自分と近い年齢を検索しているため、年上の自分が表示されにくいことは理解しておきましょう。
年下も視野に入れるなら、30代後半の会員もいるアンジュや、会員数の多いペアーズが合います。
自分の年齢±5歳で反応を見たあと、少しずつ年下側に範囲を広げると、無理のない範囲がわかります。
40代からマッチングアプリを始めるのは遅い?
遅くありません。
ラス恋は40歳以上の独身者だけが登録できるアプリで、公式サイトのストーリーでは40代ふたりの出会いや、子育てを終えてから出会ったふたりの例が紹介されています。
ユーブライドでは累計8万人以上のパートナーが誕生しており、公式サイトで40代以上が中心と案内しています。
40代向けに作られたアプリを選べば、年齢を気にせずに始められます。
ペアーズは40代におすすめ?
候補の数を増やしたい40代、特に地方在住の40代にはおすすめです。
累計登録数2,700万人突破(2026年4月時点)と会員数が多いため、40代に絞って検索しても候補が見つかりやすいのが強みです。
一方で20代・30代も多いため、年齢を自分の年齢±5歳に絞って使い、40代向けアプリと併用すると使いやすくなります。
60代の相手も探したい場合は?
ラス恋は会員の約20%が60代のため、40代でも60代の相手を探せます。
60代向けのアプリについては、60代のマッチングアプリの記事もあわせて参考にしてください。
まとめ

結局、私はどれから始めればいいですか?
まずは目的に合うアプリを1つ無料で登録してみましょう。目的が決まっていなければ、恋活・婚活・再婚活のどれにも使えるマリッシュかアンジュが始めやすいです。
40代のマッチングアプリ選びは、年齢条件と目的、男女の立場で考えると迷わずに決められます。
最後に、この記事のポイントを整理します。
- 結婚ならユーブライド、再婚ならマリッシュ、同世代だけならラス恋、30代後半〜50代ならアンジュ、安全重視ならOmiai、地方ならペアーズ
- 40代が多いと根拠をもって言えるのは、ラス恋(40歳以上の独身者のみ)・アンジュ(30歳以上の独身者のみ)・ユーブライド(公式で「40代以上が中心」)
- ラス恋の年齢構成は50代約50%・40代約25%・60代約20%・70代以上約5%(2026年8月6日公表)
- ゴエンズのような50歳以上限定のアプリには40代は登録できない
- 選び方の基準は、年齢条件・目的・会員数・安全対策・料金と決済方法の5つ
- 40代男性は相手の年齢を自分の年齢±5歳から探し、プロフィールを整えてから課金する
- 40代女性は年上からのいいねが多くなりやすいため、相手も40代前後を探しているアプリを選び、自分からもいいねを送る
- 子どもがいる・再婚したい40代は、リボンマークとシンママ・シンパパ優遇のあるマリッシュが合う
- 女性はユーブライド以外の5アプリが無料、男性の1ヶ月料金はWeb決済で3,600円〜5,000円
- 1ヶ月だけ試すならWeb決済、続けると決めたら12ヶ月プラン(月あたり1,650円〜2,400円程度)
- 地方在住なら、無料登録で「年齢±5歳・同じ都道府県」の検索人数を確かめ、会員数の多いアプリと40代向けアプリを併用する
- すぐにLINEへ誘う、投資やお金の話をする相手はブロックして通報し、初めて会うときは昼のカフェを選ぶ
まとめ:目的別に選ぶ40代のマッチングアプリ6選

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