※本記事はプロモーションを含みます
この年齢からマッチングアプリなんて…と思うけれど、同世代の人と出会える場所があるなら使ってみたいんです。
中高年向けのアプリは、登録できる年齢が決まっているものを選べば同世代と出会えます。40代〜70代まで、年代と目的別に7つのアプリを比べたので、自分に合うものを選んでみてください。
中高年がマッチングアプリを選ぶなら、ラス恋・ゴエンズ・アンジュ・マリッシュ・ユーブライド・ペアーズ・Omiaiの7つから、自分の年代と目的に合うものを選ぶのがおすすめです。
同世代だけで探すならラス恋(40歳以上)かゴエンズ(50歳以上)、再婚ならマリッシュ、結婚ならユーブライド、30代後半〜60代まで幅広く探すならアンジュ、候補の数を増やすならペアーズ、安全面を重視するならOmiaiが向いています。
ただし、「中高年向け」とされるアプリでも登録できる年齢は違います。ゴエンズは50歳未満、アンジュは30歳未満、ラス恋は40歳未満の人は登録できません。
この記事では、7つのアプリを年代と目的で比べ、50代以上の熟年世代や60代・70代のシニア世代が選ぶときのポイントとあわせて、月額制のアプリとポイント制のサイト(華の会メール)の違い、料金、安全な使い方まで解説します。
この記事がおすすめな人
- 40代〜70代で初めてマッチングアプリを使う人
- 熟年・シニア世代で同世代だけの環境を探している人
- 再婚や茶飲み友達など、目的に合うアプリを知りたい人
- 月額制とポイント制(華の会メール)の違いを知りたい人
※記事内の変動しやすい情報は、2026年10月23日時点で確認しています。
この記事を読んでわかること
- 40代ならラス恋・アンジュ、50代以上ならゴエンズも加えて同世代だけで探せる
- 再婚ならマリッシュ、結婚ならユーブライド、候補の数ならペアーズ、安全重視ならOmiai
- 女性はユーブライド以外の6アプリが無料、男性は月額3,600円〜5,000円(Web決済の1ヶ月)
- 華の会メールは月額制ではなくポイント制で、男性はメール1通の送信に100円かかる
- 結婚を考えていない人も、茶飲み友達や趣味友を探せるアプリがある
迷ったら、40歳以上の独身者だけが登録でき、40代〜70代まで同じアプリで探せるラス恋から始めるのがおすすめです。女性は基本機能が無料で、独身証明の提出状況も確認できます。
中高年におすすめのマッチングアプリ7選を年代・目的別に比較

中高年向けのアプリっていろいろあって、どれを選べばいいのかわかりません…。
自分の年代で登録できるか、何のために使うかの2つで選べばすぐに決まります。年代と目的ごとに整理しました。
中高年におすすめのマッチングアプリは、自分の年代で登録できるかと、何のために使うかの2つで選ぶとすぐに決められます。7つのアプリはどれも公的証明書による本人確認と、インターネット異性紹介事業の届出を行っています。
まずは年代と目的ごとの結論を表で確認しましょう。
| こんな中高年 | おすすめのアプリ | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 40代以上の同世代だけで探したい | ラス恋 | 40歳以上の独身者しか登録できず、年齢構成は50代約50%・40代約25%・60代約20% |
| 50代以上の同世代だけで探したい | ゴエンズ | 50歳以上の独身者だけが登録でき、女性はいいね・メッセージが無料で無制限 |
| 30代後半〜60代まで幅広く探したい | アンジュ | 30歳以上の独身者のみ、会員数180万人突破 |
| 再婚したい(バツイチ・子持ち) | マリッシュ | 再婚者やシングルマザーを応援するリボンマーク、シンママ・シンパパ優遇 |
| 結婚相手を探したい | ユーブライド | 公式で「真剣度の高い、40代以上が中心」、女性も有料で真剣な人が集まりやすい |
| 地方で候補を増やしたい | ペアーズ | 累計登録数2,700万人突破(2026年4月時点) |
| 安全面を重視したい | Omiai | 通報を受けたアカウントにイエローカードが表示される |
結論:年代・目的別に選ぶ中高年のマッチングアプリ7選
- 目的40歳以上ラス恋40歳以上の独身者だけが登録できる。50代約50%・60代約20%・70代以上約5%公式サイトへ
- 目的50歳以上ゴエンズ50歳以上の独身者だけ。女性はいいね・メッセージ無料、趣味友も探せる公式サイトへ
- 目的幅広くアンジュ30歳以上の独身者のみ。会員数180万人突破公式サイトへ
- 目的再婚マリッシュリボンマーク・シンママ/シンパパ優遇。女性完全無料、男性Web 3,800円公式サイトへ
- 目的結婚ユーブライド公式で「真剣度の高い、40代以上が中心」。女性も有料で真剣な人が多い公式サイトへ
- 目的地方ペアーズ累計登録数2,700万人突破。地方でも候補を出しやすい公式サイトへ
- 目的安全Omiai通報を受けたアカウントにイエローカードが表示される公式サイトへ
7つの中から1つ選ぶときは、次の順番で考えると迷いません。
まず、50歳以上ならゴエンズ、40歳以上ならラス恋、30歳以上ならアンジュと、自分が登録できる同世代向けのアプリを1つ決めます。
次に、再婚ならマリッシュ、結婚ならユーブライド、地方で候補を増やすならペアーズ、安全面を重視するならOmiaiと、目的に合うアプリをもう1つ選びます。
この2つを同時に無料登録し、1〜2週間使ってみて、反応のよいほうをメインにすると、自分に合うアプリを無理なく見つけられます。
迷ったら、まず「自分が登録できるか」を確認してから目的で選びましょう。年齢条件で外れるアプリを除くだけで、候補がかなり絞れます。
7つのアプリの年齢条件と料金を比べると、次のとおりです。
| アプリ | 登録できる年齢 | 男性1ヶ月(Web・カード) | 女性 | 主な目的 |
|---|---|---|---|---|
| ラス恋 | 40歳以上の独身者 | 公式FAQ:月額4,500円〜 | 基本機能無料 | 恋活・婚活・再婚活 |
| ゴエンズ | 50歳以上の独身者 | 5,000円 | 無料 | 恋活・婚活・趣味友 |
| アンジュ | 30歳以上の独身者 | 3,600円(WEB) | 無料 | 恋活・婚活 |
| マリッシュ | 18歳以上 | 3,800円(Web) | 無料 | 恋活・婚活・再婚活 |
| ユーブライド | 18歳以上 | 5,000円〜(Web) | 男性と同額の有料 | 婚活 |
| ペアーズ | 18歳以上 | 4,100円(Web) | 無料 | 恋活・婚活 |
| Omiai | 18歳以上 | 4,400円(カード) | 無料 | 恋活・婚活 |
※料金は男性の1ヶ月プラン(税込)。App Store・Google Play経由のアプリ内決済は高くなります。
ラス恋:40歳以上の独身者だけで探せる

ラス恋は、40歳以上の独身者しか登録できないマッチングアプリです。
会員の年齢構成は50代約50%・40代約25%・60代約20%・70代以上約5%(2026年8月6日公表)で、40代から70代まで同じアプリで探せます。
独身証明の提出有無を確認できるため、既婚者を避けたい中高年にも向いています。
女性は登録・検索・いいね・マッチング・メッセージ交換まで基本機能が無料で、男性は公式FAQで「月額4,500円〜」と案内されています(App Storeの1ヶ月プランは4,980円)。
40代の人にとっては会員の中で若い側にあたるため、同世代や年上の相手からいいねをもらいやすい環境です。
反対に60代の人は、会員の約半数を占める50代の相手まで視野に入れると、候補の数を確保しやすくなります。
利用者の80%以上が結婚を希望している(2025年12月の自社調査)一方で、公式サイトでは恋活にも使えると案内しており、結婚を急がない人でも使えます。
ラス恋の口コミ
アプリの評価4.1(10,042件・2026年10月時点)同世代の方が多いので、他のアプリより使いやすいです。最近は彩りタグで趣味や価値観も見られるようになって、共通点のある人を探しやすくなりました。
最近アプリ内で通話できるようになったのが便利でした!…アプリの中で通話できるのは安心感があります。
有料会員になっても更にオプションを買わないとダメだったりする。
※アプリの口コミから一部を抜粋して引用しています。表記は原文のままです。
ゴエンズ:50歳以上の同世代だけで探せる

ゴエンズ(Goens)は、50歳以上の独身者だけが登録できるマッチングアプリです。
女性はいいね・メッセージを無料で無制限に使え、男性は一部の機能が有料(1ヶ月5,000円)です。
コミュニティというSNS機能で、恋人だけでなく趣味友や同性の友達を探せるのが特徴です。
アバターや似顔絵で始められるため、顔写真を最初から出すことに抵抗がある人にも使いやすいです。
40代は登録できないので、40代の人はラス恋やアンジュを選びましょう。
ゴエンズは公的証明書と顔写真による本人確認を行い、業者やサクラを24時間体制で排除していると公式サイトで説明しています。
50代・60代で「若い世代のいないところで、同世代とゆっくり話したい」という人には、最初の1本として選びやすいアプリです。
恋人や再婚相手だけでなく、まずは話し相手や趣味の仲間を探したい人にも合います。
ゴエンズの口コミ
アプリの評価4.1(1,418件・2026年10月時点)対象年齢が50代60代と大きく宣言してくれているのはありがたいなと思いますね。
コミュニティという機能を利用して同性の友人ができました。
初めは半信半疑でしたが、人生を共に楽しむパートナーが見つかりました。本人確認のできていない方は要注意です。あとAI画像も多いので注意が必要です。
※アプリの口コミから一部を抜粋して引用しています。表記は原文のままです。
アンジュ:30歳以上限定で幅広い年代を探せる

アンジュは、30歳以上の独身者のみが登録できるマッチングアプリです。
公式サイトでは「40・50・60代からの恋活・婚活マッチングアプリ」と打ち出しており、会員数は180万人を突破しています。
女性は全機能が無料、男性はWEB決済なら1ヶ月3,600円です。
40代で少し年下の相手も視野に入れたい人や、40代〜60代の幅で相手を探したい人に向いています。
24時間365日、有人とAIで監視を行っており、実名は表示されません。
アプリ内決済の12ヶ月プランなら月あたり約1,733円まで下がるため、長く続けるつもりの男性は費用を抑えやすいアプリです。
アンジュの口コミ
アプリの評価3.4(2,400件・2026年10月時点)40代からはアンジュがとても居心地よく、真剣な方が多いイメージです!
大人の婚活ということで、加入している方々の年齢層は高いと感じました!30代はほとんどいらっしゃらず、40代が多い印象です
サクラではなくてロマンス詐欺の方は結構いますがすぐにわかりますよ。相手にしなかったらいいだけ。
※アプリの口コミから一部を抜粋して引用しています。表記は原文のままです。
マリッシュ:再婚・バツイチ・子持ちに理解がある

マリッシュは、恋活・婚活・再婚活に使えるマッチングアプリです。
男性がプロフィールにリボンマークを表示して「シングルマザーや再婚者を理解し、応援する」意思を示せるほか、シンママ・シンパパの再婚を応援する優遇もあります。
女性は完全無料、男性はWeb決済なら1ヶ月3,800円です。
会員数は400万人を突破(2025年6月1日のお知らせ)しており、年齢制限がないぶん、検索で年齢を絞って使います。
2025年7月16日からはマイナンバーカードのICチップを使う本人確認(JPKI)も導入しています。
離婚歴や子どもがいることを最初から理解してくれる相手を探したい中高年にとっては、事情を説明する手間が少なく済むアプリです。
マリッシュの口コミ
アプリの評価3.7(51,033件・2026年10月時点)バツイチ子持ちの私には厳しいかとか思っておりましたが、大変素敵な方と出会うことができ、毎日幸せな日々を過ごしております。
お互い再婚同士で子供もいる環境でしたが、理解し合える相手と出会えて本当に良かったです。
月額料金を払っていても別途ポイントを購入しないとできないことが多く、思っていた以上に追加料金が必要だと感じました。
※アプリの口コミから一部を抜粋して引用しています。表記は原文のままです。
ユーブライド:結婚を真剣に考える中高年に

ユーブライドは、株式会社IBJが運営する婚活向けのマッチングアプリです。
公式サイトでは「真剣度の高い、40代以上が中心」と案内しており、累計8万人以上のパートナーが誕生しています。
女性も男性と同じく有料(Web決済で1ヶ月5,000円〜)のため、結婚に本気の人が集まりやすい環境です。
独身証明の提出状況もわかるので、再婚を含めて結婚相手を探す中高年に向いています。
登録やマッチングは男女とも無料のため、女性もまずは無料で相手の雰囲気を確かめてから、有料プランにするかを決められます。
「無料のアプリでは目的の合わない相手が多かった」と感じた人が、真剣度を優先して移るアプリとしても選ばれています。
ユーブライドの口コミ
アプリの評価3.5(1,676件・2026年10月時点)価値観入力は情報としてとても参考になりました、へたな結婚相談所より効率的に価値観の合いそうな人を事前に見れました
シングルマザーだしなかなかむずかしいな〜という感じでしたが、最後にこのアプリにいきついて…お付き合いすることになりました。…遊びではなく、結婚に対して本気の方が多い気がするのでおすすめです
数回のやりとりだけでLINEの交換を求められました。女性も有料のアプリだから業者はいないと思ってたけど甘かったです…
※アプリの口コミから一部を抜粋して引用しています。表記は原文のままです。
ペアーズ:会員数が多く地方でも候補を出しやすい

ペアーズは、累計登録数2,700万人を突破(2026年4月時点)した大手のマッチングアプリです。
20代・30代も多いものの、母数が大きいため、中高年に年齢を絞って検索しても候補が見つかりやすいのが強みです。
女性は無料、男性はWeb決済なら1ヶ月4,100円です。
地方に住んでいる中高年は、同世代向けアプリと組み合わせて使うと候補の数を補えます。
年齢制限がないため、20代・30代の会員も多い点は理解しておきましょう。
検索条件で年齢を自分の±5歳に絞り、居住地を同じ都道府県にしてから探すと、中高年でも使いやすくなります。
ペアーズの口コミ
アプリの評価4.2(444,082件・2026年10月時点)Pairsは利用している人が多く、プロフィールや趣味などから相手を探しやすかったです。操作も分かりやすく、初めてでもすぐに使えました。…本人確認などの機能があるのも安心感がありました。
当方、地方民だが「年齢±10歳」「ログイン3日以内」で検索すると100人いません。
本人確認済となっていても気をつけてください。すぐ他のアプリに移動するメッセージを送ってくる人ばかりです。
※アプリの口コミから一部を抜粋して引用しています。表記は原文のままです。
Omiai:イエローカードで要注意人物がわかる

Omiaiは、真剣交際を考える人が多いマッチングアプリです。
通報を受けたアカウントにイエローカードが表示されるため、業者や迷惑行為をする相手を見分けやすくなっています。
女性は無料、男性はクレジットカード決済なら1ヶ月4,400円です。
初めてのマッチングアプリで安全面が心配な中高年に向いています。
24時間365日の監視と本人確認も行っており、真剣交際を前提にした使い方を案内しています。
年齢制限はないため、同世代向けアプリと組み合わせ、安全面の仕組みを重視するときのサブとして使うのもよい方法です。
Omiaiの口コミ
アプリの評価3.9(225,004件・2026年10月時点)こちらのアプリにはパートナーを本気で探している方が多く、本当に出会えます。
身分証登録等である程度業者は省かれていて何人かとは出会えた。
実際会えたし、他のアプリと忖度はないけど、地方によってユーザーが居なさすぎる。
※アプリの口コミから一部を抜粋して引用しています。表記は原文のままです。
ゴエンズとラス恋の違い|熟年・シニア世代はどちらを選ぶ?

同世代だけのアプリなら、ゴエンズとラス恋のどちらがいいですか?
趣味友も探したいなら50歳以上限定のゴエンズ、結婚や再婚も考えて40代〜70代の幅で探すならラス恋が合います。
50代以上の熟年・シニア世代が同世代だけで探せるアプリとして候補に挙がるのが、ゴエンズとラス恋です。
どちらも年齢制限のあるアプリですが、登録できる年齢、料金、機能に違いがあります。
| 比べること | ゴエンズ | ラス恋 |
|---|---|---|
| 登録できる人 | 50歳以上の独身者 | 40歳以上の独身者 |
| 会員の年代 | 50代・60代以上 | 50代約50%・40代約25%・60代約20%・70代以上約5% |
| 女性の料金 | いいね・メッセージが無料で無制限 | 基本機能が無料 |
| 男性の1ヶ月料金 | 5,000円 | 公式FAQ:月額4,500円〜(App Store 4,980円) |
| 目立つ機能 | コミュニティ(趣味友・同性の友達)、アバター・似顔絵 | 独身証明の提出状況、シンプルな画面 |
| 届出番号 | 54220005000 | 渋谷25-075711 |
ゴエンズが合うのは、50代以上だけの環境で、恋人だけでなく趣味の友達や話し相手も探したい人です。
コミュニティで同じ趣味の人とつながれるため、1対1のやり取りに慣れていない人でも、自然に知り合うきっかけを作れます。
ラス恋が合うのは、40代から70代までの幅で、結婚や再婚も視野に入れて探したい人です。
独身証明の提出状況を確認できるため、既婚者を避けて真剣に相手を探したい人に向いています。
60代の人が50代の相手も探したい場合や、50代の人が40代後半の相手も視野に入れたい場合も、ラス恋のほうが探せる幅が広くなります。
迷ったら、両方に無料で登録し、「年齢±5歳・同じ都道府県」で検索して、表示される人数と気になる相手の数を比べてみましょう。
女性はどちらも無料で使えるため、2つを同時に使っても費用はかかりません。
男性は、気になる相手が多いほうのアプリだけ有料にし、もう一方は無料のまま検索に使うと、費用を抑えながら両方の候補を見られます。
中高年向けアプリは年齢条件で4タイプに分かれる

「中高年向け」と書いてあれば、誰でも登録できるんですよね?
実はアプリによって登録できる年齢が違います。ゴエンズは50歳以上、ラス恋は40歳以上、アンジュは30歳以上です。
「中高年向け」とされるアプリは、登録できる年齢によって次の4タイプに分かれます。
自分の年代がどのタイプに登録できるかを先に確認すると、アプリ選びで失敗しません。
| タイプ | 該当アプリ | 40代 | 50代 | 60代以上 |
|---|---|---|---|---|
| 40歳以上限定 | ラス恋 | 登録できる | 登録できる | 登録できる |
| 50歳以上限定 | ゴエンズ | 登録できない | 登録できる | 登録できる |
| 30歳以上限定 | アンジュ・華の会メール | 登録できる | 登録できる | 登録できる |
| 年齢制限なし(18歳以上) | マリッシュ・ユーブライド・ペアーズ・Omiai | 登録できる | 登録できる | 登録できる |
年齢制限のあるアプリは、相手も最初から同世代を探しているため、年齢の検索条件で外されにくいのが利点です。
一方、年齢制限のないアプリは20代・30代も多く、検索条件で年齢を絞って使うことが前提になります。
「若い世代がいると気後れする」という人は年齢制限のあるアプリを、「とにかく候補の数がほしい」という人は年齢制限のないアプリをメインにするとよいでしょう。
4つのタイプを、使う人の立場で見ると次のようになります。
40歳以上限定のラス恋は、40代から70代まで幅広い年代が一緒に使うため、少し年上や年下の相手も含めて同世代の中から探したい人に向いています。
50歳以上限定のゴエンズは、50代・60代だけの環境なので、40代の相手を想定していない人や、若い世代の目が気になる人に向いています。
30歳以上限定のアンジュは、30代後半から60代までいるため、年齢の幅を持たせて探したい人に向いています。
年齢制限のない4アプリは、会員数が多く、地方でも候補を確保しやすいのが利点です。
50歳以上限定のゴエンズは、49歳以下の人は登録できません。「中高年向け」という言葉だけで選ばず、年齢条件を必ず確認しましょう。
- ゴエンズは50歳以上、ラス恋は40歳以上、アンジュは30歳以上の独身者だけが登録できる
- 年齢制限のないアプリは会員数が多い分、若い世代も多い
- まず登録できるかを確かめてから目的で選ぶ
年代別の選び方|40代・50代・60代・70代

70代でも使えるアプリはありますか?
7つとも年齢の上限はありません。相手の年齢を年下側にも少し広げると候補を見つけやすくなります。
同じ中高年でも、40代と60代では探したい相手の年齢も、アプリの選び方も変わります。
年代ごとのおすすめをまとめると、次のとおりです。
| 年代 | まず選ぶアプリ | 組み合わせるなら |
|---|---|---|
| 40代 | ラス恋・アンジュ | ペアーズ(候補の数) |
| 50代 | ゴエンズ・ラス恋 | マリッシュ(再婚)・ユーブライド(結婚) |
| 60代 | ゴエンズ・ラス恋 | ペアーズ(地方で候補を増やす) |
| 70代 | ラス恋・ゴエンズ | 相手の年齢を65〜79歳のように広めに設定 |
年代別:まず登録したいアプリ
40代:ラス恋かアンジュで、年齢で外されない場を選ぶ
40代は、50歳以上限定のゴエンズには登録できません。
ラス恋なら会員の中で若い側にあたり、アンジュなら30代後半の相手も探せます。
詳しくは40代におすすめのマッチングアプリの記事、結婚が目的なら40代におすすめの婚活アプリの記事で解説しています。
50代:ゴエンズとラス恋で同世代を中心に探す
50代は、50歳以上限定のゴエンズと、50代が会員の約半数を占めるラス恋が中心になります。
再婚ならマリッシュ、結婚ならユーブライドを組み合わせると、目的に合う相手と出会いやすくなります。
詳しくは50代におすすめのマッチングアプリの記事で紹介しています。
60代:同世代限定のアプリで、無理のない範囲から始める
60代は、ゴエンズや、60代が約20%を占めるラス恋のように、同世代が登録しているアプリを選ぶと始めやすくなります。
地方に住んでいて候補が少ない場合は、会員数の多いペアーズを組み合わせましょう。
詳しくは60代のマッチングアプリの記事で解説しています。
70代:相手の年齢の範囲を広めにとって探す
70代でもマッチングアプリは使えます。
7つのアプリには年齢の上限がなく、ラス恋は70代以上の会員が約5%いると公表しています。
50歳以上限定のゴエンズも、70代の人が登録できます。
70代の人が使うときは、相手の年齢の範囲を少し広めにとることがポイントです。
同世代の70代だけに絞ると候補が少なくなりやすいため、たとえば72歳なら65〜79歳のように、年下側にも少し広げて探してみましょう。
ラス恋なら60代が約20%いるため、60代後半の相手も含めると候補を確保しやすくなります。
自己紹介文には、「毎朝30分の散歩が日課です」「週に一度、地域の囲碁クラブに通っています」のように、元気に過ごしている様子が伝わる日々の過ごし方を書くと、相手が安心してやり取りを始めやすくなります。
登録や本人確認は家族や友人に手伝ってもらい、初めて会う日は、日時と場所を家族か友人に伝えてから出かけましょう。
年代別の記事では、その年代に合わせたプロフィールの書き方やメッセージのコツも紹介しています。自分の年代の記事もあわせて読むと準備がしやすくなります。
- 40代はラス恋・アンジュ
- 50代・60代はゴエンズ・ラス恋が中心
- 70代は相手の年齢を年下側にも少し広げる
- 地方で候補が少なければペアーズを組み合わせる
目的別の選び方|結婚・再婚・恋人・友達

再婚したいのか、話し相手がほしいのか、自分でもまだはっきりしなくて…。
目的が決まっていなくても大丈夫です。結婚・再婚・恋人・友達の目的別に、向いているアプリを紹介します。
中高年がマッチングアプリを使う目的は、結婚、再婚、恋人探し、友達や話し相手探しと人によって違います。
目的に合わないアプリを選ぶと、マッチングしてから「結婚は考えていない」「友達がほしいだけ」といった行き違いが起きやすくなるため、目的からアプリを選びましょう。
結婚したい:ユーブライドとラス恋

結婚相手を探す中高年には、女性も有料で真剣な人が集まりやすいユーブライドと、利用者の80%以上が結婚を希望しているラス恋が向いています。
どちらも独身証明の提出状況がわかるため、既婚者を避けながら結婚を前提に相手を探せます。
自己紹介文には「1〜2年以内に結婚したい」のように時期の目安も書いておくと、考えの合う相手とつながりやすくなります。
再婚したい:マリッシュ
離婚や死別を経て再婚を考えている中高年には、マリッシュが合います。
リボンマークを表示している男性は、シングルマザーや再婚者を理解し応援する意思を示しているため、事情を最初から理解してくれる相手を探しやすくなります。
子どもがいる場合は、子どもの年齢と会える曜日・時間帯を自己紹介文に書いておきましょう。
恋人がほしい:アンジュとラス恋
結婚はまだ考えていないけれど、一緒に出かけたり話したりできる恋人がほしい中高年には、アンジュとラス恋が向いています。
どちらも年齢制限があるため、若い世代と比べられることがなく、落ち着いて相手を探せます。
茶飲み友達・趣味友がほしい:ゴエンズ

恋愛や結婚にこだわらず、話し相手や趣味の仲間を探したい50代以上の人には、ゴエンズが向いています。
コミュニティというSNS機能で、同じ趣味の人や同性の友達ともつながれます。
プロフィールに「まずはお茶や散歩を一緒に楽しめる方」と目的を書いておくと、同じ考えの人と出会いやすくなります。
マッチングアプリとポイント制のサイトの違い|華の会メールは?

華の会メールも中高年向けと聞きますが、アプリと何が違うんですか?
華の会メールはメールを送るたびにポイントを使うポイント制です。送る数によって、月額制より安くも高くもなります。
中高年向けの出会いのサービスには、月額制のマッチングアプリと、ポイント制のマッチングサイトがあります。
同じように見えても、料金のかかり方が大きく違うため、始める前に違いを知っておきましょう。
月額制とポイント制の違い
月額制は、男性が毎月決まった料金を払えば、メッセージを何通でも送れる仕組みです。
この記事の7アプリはすべて月額制です。
ポイント制は、メールを送る、プロフィールを見るといった操作のたびにポイントを使う仕組みで、使った分だけ費用がかかります。
| 項目 | 月額制(7アプリ) | ポイント制(華の会メール) |
|---|---|---|
| 男性の料金 | 1ヶ月3,600円〜5,000円(Web決済) | メール送信1通100円(10ポイント)など操作ごと |
| 女性の料金 | ユーブライド以外は無料 | 無料 |
| 向いている使い方 | 毎月たくさんの相手とやり取りする | 少ない相手とだけ、たまにやり取りする |
華の会メールの特徴
華の会メールは、30歳以上を対象にしたポイント制のマッチングサイトで、公式サイトでは50代以上の利用者が半数以上を占めると案内しています。
女性は完全無料、男性は1ポイント10円のポイント制で、メール送信が10ポイント(100円)、プロフィールを見るのが2ポイント(初回閲覧から60日間は0ポイント)、画像を見るのが6ポイントかかります。
男性は初回登録時に2,000円分のポイントが付くため、メール送信だけに使えば20通分にあたります。また、福岡県公安委員会への届出(受理番号101-2026-489-2)や、24時間365日の監視も公表されています(華の会メールの料金案内)。
10通送るといくらかかる?
男性が1ヶ月にメールを送る数で比べると、どちらが安いかがわかります。
| 1ヶ月に送るメールの数 | 華の会メール(送信料のみ) | 月額制(マリッシュのWeb決済) |
|---|---|---|
| 10通 | 1,000円 | 3,800円 |
| 38通 | 3,800円 | 3,800円 |
| 60通 | 6,000円 | 3,800円 |
※華の会メールは、受信メールを開く・画像を見るといった操作でも別にポイントを使います。
やり取りする相手が少なく、たまに連絡するだけなら、ポイント制のほうが安く済むことがあります。
反対に、複数の相手と毎日やり取りするなら、月額制のほうが費用を抑えられます。
購入したポイントは返金されないため、ポイント制は少ない額から買って様子を見るのが安心です。
華の会メールは、決済方法がクレジットカード、銀行振込、後払い、コンビニ決済と多く、クレジットカードを使いたくない人でも始めやすいのが特徴です。
一方で、使った分だけ費用がかかるため、何通送ったかを自分で把握しておかないと、気づかないうちに月額制より高くなることがあります。
月額制のアプリと迷う場合は、まず月額制のアプリで同世代の相手を探し、ポイント制は相手が限られるときの補助として使う順番がおすすめです。
「熟年」「シニア」と名前のつくアプリを選ぶ前に確かめたい4つのこと

ストアで「シニア」と検索すると、知らないアプリがたくさん出てきて不安です。
届出番号・本人確認・運営会社・料金の仕組みの4つを確かめれば、安心して使えるかを判断できます。
App StoreやGoogle Playで「熟年」や「シニア」と検索すると、名前に「熟年」や「シニア」が入ったアプリがたくさん表示されます。
名前だけで選ぶと、運営会社がわからない、料金の仕組みがわかりにくいといったアプリを選んでしまうことがあります。
登録する前に、次の4つを確かめましょう。
インターネット異性紹介事業の届出番号が載っているか
日本で恋活・婚活の出会いのサービスを運営するには、公安委員会へのインターネット異性紹介事業の届出が必要です。
きちんと届出をしているアプリは、公式サイトの下部や会社概要に届出番号を載せています。
たとえばゴエンズは「54220005000」、ラス恋は「渋谷25-075711」、アンジュは「30180070003」と記載しています。
届出番号が見当たらないアプリは、登録を避けたほうが安心です。
届出をしているサービスは、18歳未満の利用を防ぐための年齢確認も義務づけられているため、届出番号の有無は運営の姿勢を見る目安になります。
公的証明書による本人確認があるか
運転免許証やマイナンバーカードといった公的証明書で、年齢と本人であることを確認しているかを確かめます。
本人確認がないアプリでは、年齢や性別を偽った人や業者が入り込みやすくなります。
アプリの「よくある質問」や「安心・安全への取り組み」のページに、本人確認に使える書類が書かれているかを確認しましょう。
マリッシュはマイナンバーカードのICチップを使う本人確認(JPKI)も2025年7月16日に導入しています。
運営会社の名前と所在地がわかるか
公式サイトの「会社概要」や「特定商取引法に基づく表記」に、運営会社の名前・所在地・連絡先が載っているかを確認しましょう。
ユーブライドは東証プライム上場の株式会社IBJが運営しています。
運営会社がはっきりしないアプリは、トラブルがあったときに問い合わせ先がわからず困ることがあります。
App StoreやGoogle Playのアプリのページでも、「デベロッパ」の欄で提供している会社名を確認できます。
料金の仕組みが月額制か、ポイント制か
男性の料金が「1ヶ月いくら」の月額制か、メールを送るたびにポイントを使うポイント制かを確認します。
料金ページで「メッセージ送信」「プロフィール閲覧」「画像閲覧」と操作ごとの金額が書かれていれば、ポイント制のサービスです。
月額制とポイント制の費用の違いは、前の章の華の会メールの比較を参考にしてください。
| 確かめること | 見る場所 | 7アプリの例 |
|---|---|---|
| 届出番号 | 公式サイトの下部・会社概要 | ゴエンズ 54220005000、ラス恋 渋谷25-075711 |
| 本人確認 | ヘルプ・よくある質問 | 7アプリとも公的証明書で確認 |
| 運営会社 | 会社概要・特定商取引法に基づく表記 | ユーブライドは株式会社IBJ |
| 料金の仕組み | 料金ページ | 7アプリとも男性は月額制(華の会メールはポイント制) |
4つのうち1つでも確かめられないアプリは、無理に使う必要はありません。この記事の7アプリは、届出・本人確認・運営会社・月額制の4つがそろっていることを確かめています。
- インターネット異性紹介事業の届出番号
- 公的証明書による本人確認
- 運営会社の名前と所在地
- 料金が月額制かポイント制か
中高年のマッチングアプリの料金

男性は有料ですよね。いくらくらいかかりますか?
1ヶ月プランはWeb決済で3,600円〜5,000円が目安です。無料登録で相手がいるか確かめてから課金しましょう。
中高年向けのマッチングアプリは、女性はユーブライド以外が無料、男性は1ヶ月3,600円〜5,000円(Web決済)が目安です。
同じアプリでも、ブラウザ版で払うWeb決済と、App Store・Google Play経由のアプリ内決済で料金が変わります。
| アプリ | 男性1ヶ月(Web・カード) | 男性1ヶ月(App Store) | 12ヶ月の月あたり | 女性 |
|---|---|---|---|---|
| アンジュ | 3,600円 | 4,800円 | 1,733円(アプリ) | 無料 |
| マリッシュ | 3,800円 | 4,800円 | 1,650円(Web) | 無料 |
| ペアーズ | 4,100円 | 4,800円 | 1,817円(アプリ) | 無料 |
| Omiai | 4,400円(カード) | 4,900円 | 2,150円(カード) | 無料 |
| ラス恋 | 公式FAQ:月額4,500円〜 | 4,980円 | 2,317円〜 | 基本機能無料 |
| ゴエンズ | 5,000円 | 5,000円 | 2,400円 | 無料 |
| ユーブライド | 5,000円〜 | 5,500円 | 2,400円〜(Web) | 男性と同額 |
男性は無料登録で相手がいるか確かめてから課金する
7アプリとも、男性も登録・検索・いいね・マッチングまでは無料で使えます。
課金する前に「年齢±5歳・同じ都道府県」で検索し、気になる相手がいるかを確かめると、料金を無駄にしにくくなります。
1ヶ月だけ試すなら、アプリ内決済より安いWeb決済を選びましょう。
無料でどこまで使えるかは、50代が無料で使えるマッチングアプリの記事で男女別に比べています。
有料プランは自動更新される
有料プランは、期間が終わると自動で更新されるのが一般的です。
アプリを削除しただけでは解約されないため、App Storeで払った場合はiPhoneの「設定」→自分の名前→「サブスクリプション」から、Web決済の場合は各アプリのブラウザ版のマイページから手続きします。
Google Playで払った場合は、Google Playの「お支払いと定期購入」→「定期購入」から解約します。
退会と有料プランの解約は別の手続きになるアプリもあるため、やめるときは両方を確認しましょう。
長期プランは月あたりが安くなりますが、途中でやめても返金されないのが一般的です。まず1ヶ月で試して、続けると決めてから長期にしましょう。
- アプリを削除しても有料プランは解約されない
- 長期プランは途中でやめても残りの期間分は返金されないのが一般的
- 申し込んだ日と更新日をメモしておく
中高年でもマッチングアプリで出会える?

正直なところ、この年齢でも本当に出会えるんでしょうか?
同世代が登録しているアプリなら、出会いは十分に見つかります。公式の会員データで確認してみましょう。
中高年でも、同世代が登録しているアプリを選べば出会いは見つかります。
ラス恋は会員の約50%が50代、約20%が60代で、70代以上も約5%います。
ユーブライドは公式で「40代以上が中心」と案内しており、毎月約500人がお相手を見つけて退会しています(2013年7月〜2026年7月)。
マリッシュは「平均4ヶ月で素敵なカップルができています」と案内しています(退会者アンケートで恋人ができた男性の平均利用期間)。
出会いまでの期間は、目的と使い方によって変わります。
たとえば、同世代向けのアプリで年齢±5歳の相手に毎日いいねを送る人は、1ヶ月ほどで数人とやり取りが始まることが期待できます。
再婚を考えて相手をじっくり選ぶ人は、3〜6ヶ月を目安に、合う相手を見つけるつもりで続けるとよいでしょう。
茶飲み友達や趣味友を探す人は、コミュニティ機能で共通の話題がある人とやり取りすると、短い期間でも気軽に会う約束ができます。
一方で、20代・30代が中心のアプリで年下ばかりを探すと、相手の検索条件から外れてマッチングしにくくなります。
自分の年齢±5歳から探し始め、反応を見ながら範囲を広げるのが、中高年が出会うための近道です。
たとえば55歳なら50〜60歳、62歳なら57〜67歳から探し始め、いいねの反応が少なければ±7歳まで広げてみましょう。
結婚だけが目的でなくてもかまいません。ゴエンズのコミュニティのように、趣味の友達や話し相手を探せる機能もあります。
中高年が安全に使うためのポイント

投資詐欺やロマンス詐欺のニュースを見ると怖くなります。
会ったことのない相手からお金や投資の話が出たら詐欺と覚えておくだけで、被害の多くは防げます。
中高年がマッチングアプリを安全に使うには、アプリ選び、やり取り、初めて会うときの3つの段階で気をつけることがあります。
中高年は、資産や退職金を狙った投資詐欺・ロマンス詐欺の対象になりやすいため、特にお金の話には注意が必要です。
まずは、次の4つを守りましょう。
- インターネット異性紹介事業の届出と、公的証明書による本人確認があるアプリを選ぶ
- マッチングしてすぐにLINEへ誘う、投資やお金の話をする相手はブロックして通報する
- 初めて会うときは、昼間のカフェなど人の多い場所を選ぶ
- お金を振り込んでしまったなどのトラブルは、警察相談「#9110」か消費者ホットライン「188」に相談する
初めて会う日は、家族や友人に日時・場所・相手のニックネームを伝えておき、自分の車ではなく電車やバスで出かけると、帰りたいときにいつでも帰れます。
相手の家や自分の家に行くのは、何度か会って信頼できると感じてからにしましょう。
会ってみて違和感があれば、予定より早めに切り上げても失礼にはあたりません。
相手とのやり取りの画面は、トラブルに備えて削除せずに残しておくと、相談するときに役立ちます。
業者やサクラの見分け方は、サクラのいない熟年向けマッチングアプリの記事で詳しく解説しています。
やり取りの中で次のような相手が出てきたら、それ以上やり取りを続けないようにしましょう。
- プロフィール写真がモデルのように整いすぎていて、会う約束を何度も先延ばしにする
- 海外で働いている、軍人や医師だと名乗り、会えない理由を説明してくる
- 「必ずもうかる」と投資アプリや暗号資産の口座開設をすすめてくる
- 家族の病気や仕事のトラブルを理由に、お金を貸してほしいと頼んでくる
「会ったこともない相手からお金や投資の話が出たら詐欺」と覚えておくだけで、被害の多くは防げます。
- マッチングしてすぐにLINEなど外部のアプリへ誘う
- 投資や副業、お金の話をする
- 海外在住や軍人・医師を名乗り、会えない理由を説明してくる
- トラブルは警察相談「#9110」・消費者ホットライン「188」へ
中高年のマッチングアプリでよくある質問

始める前に聞いておきたいことがいくつかあって…。
何歳まで使えるか、年金暮らしでも使えるか、家族に知られないかなど、中高年からよく聞かれる質問にまとめて答えますね。
中高年とは何歳くらいのこと?
一般に40代から60代前後を指すことが多く、この記事でも40代・50代・60代以上を対象にしています。
アプリによって登録できる年齢が違うため、「中高年向け」と書かれていても、自分が登録できるかを確認しましょう。
結婚を考えていなくても使える?
使えます。
ラス恋やアンジュは恋活にも使えるアプリで、ゴエンズのコミュニティでは趣味友や同性の友達も探せます。
プロフィールに「まずは食事や趣味を一緒に楽しめる方と出会いたい」のように目的を書いておくと、考えの合う相手とつながりやすくなります。
スマホの操作が苦手でも大丈夫?
ラス恋は公式サイトで「大人世代の方にシンプルでわかりやすいデザイン」を特徴にしています。
登録から本人確認までは家族や友人に手伝ってもらい、いいねやメッセージから自分で使うのもよい方法です。
死別や離婚から時間がたっていても使える?
使えます。
マリッシュは再婚者を応援するリボンマークがあり、ラス恋も公式サイトで婚姻歴や子どもがいる会員も多いと案内しています。
死別や離婚の経緯は、最初から詳しく書く必要はありません。「再婚も考えています」と目的だけを書き、詳しい事情は信頼できる相手に少しずつ伝えましょう。
地方に住んでいても出会える?
都道府県別の会員数はどのアプリも公表していないため、無料登録して「年齢±5歳・同じ都道府県」で検索し、表示される人数を確かめるのが確実です。
人数が少ない場合は、会員数の多いペアーズと同世代向けのアプリを組み合わせると、候補の数を補えます。
何歳まで使える?
7つのアプリに年齢の上限は設けられていません。
ラス恋は70代以上の会員が約5%いると公表しており、60代・70代でも同世代の相手を探せます。
男性も無料で使える?
7アプリとも、男性も登録・検索・いいね・マッチングまでは無料です。
メッセージのやり取りを始めるときに有料プランが必要になるため、まずは無料で気になる相手がいるかを確かめましょう。
男性は「マッチングしてから課金」が基本です。無料のうちにプロフィールを整えておくと、課金した日からすぐにメッセージを始められます。
年金暮らしでも使える?
アプリの利用に収入の条件はなく、年金で暮らしている人も使えます。
女性は無料で使えるアプリが多く、男性も1ヶ月3,600円〜5,000円で始められます。
プロフィールの年収欄は、書きたくなければ空欄にできるアプリが多いので、無理に書く必要はありません。
再婚すると遺族年金はどうなる?
遺族年金を受け取っている人が再婚すると、遺族年金を受け取る権利はなくなります。
籍を入れていなくても、事実上の婚姻関係にある場合も同じ扱いです。
再婚や同居を考え始めたら、日本年金機構の窓口である年金事務所に、自分の場合どうなるかを相談しておきましょう。
籍を入れないパートナー関係を選ぶシニアが多いのは、こうしたお金の事情も理由の一つです。
家族や知り合いにバレずに使える?
ラス恋はSNSに投稿されることがなく、実名も表示されないと公式で説明しています。
ゴエンズはアバターや似顔絵で始められるため、顔写真を出さずに使い始めることもできます。
何個のアプリを使えばいい?
2つまでがおすすめです。
同世代向けのアプリ(ラス恋・ゴエンズ・アンジュ)を1つと、目的や候補の数を補うアプリ(マリッシュ・ユーブライド・ペアーズ)を1つ組み合わせると、無理なく続けられます。
まとめ

結局、私はどれから始めればいいですか?
まずは自分の年代で登録できるアプリを1つ無料で登録してみましょう。迷ったら、40代〜70代まで探せるラス恋が始めやすいです。
中高年のマッチングアプリ選びは、自分の年代で登録できるかと、何のために使うかで決まります。
最後に、この記事のポイントを整理します。
- 同世代だけならラス恋(40歳以上)かゴエンズ(50歳以上)、幅広くならアンジュ(30歳以上)
- 再婚ならマリッシュ、結婚ならユーブライド、候補の数ならペアーズ、安全重視ならOmiai
- ゴエンズは49歳以下、アンジュ・華の会メールは29歳以下は登録できない
- 40代はラス恋・アンジュ、50代はゴエンズ・ラス恋、60代以上はゴエンズ・ラス恋が中心
- 女性はユーブライド以外の6アプリが無料、男性は1ヶ月3,600円〜5,000円(Web決済)
- 華の会メールはポイント制で、男性のメール送信は1通100円
- 1ヶ月に送るメールが少ないならポイント制、多いなら月額制が安くなりやすい
- 男性は無料登録で相手がいるか確かめてから課金し、1ヶ月だけならWeb決済を選ぶ
- 70代も使える。相手の年齢を年下側にも少し広げると候補が増える
- 「熟年」「シニア」名のアプリは届出番号・本人確認・運営会社・料金の仕組みを確かめる
- お金や投資の話をする相手はブロックして通報し、初めて会うときは昼のカフェを選ぶ
まとめ:年代・目的別に選ぶ中高年のマッチングアプリ7選
- 目的40歳以上ラス恋40歳以上の独身者だけが登録できる。50代約50%・60代約20%・70代以上約5%公式サイトへ
- 目的50歳以上ゴエンズ50歳以上の独身者だけ。女性はいいね・メッセージ無料、趣味友も探せる公式サイトへ
- 目的幅広くアンジュ30歳以上の独身者のみ。会員数180万人突破公式サイトへ
- 目的再婚マリッシュリボンマーク・シンママ/シンパパ優遇。女性完全無料、男性Web 3,800円公式サイトへ
- 目的結婚ユーブライド公式で「真剣度の高い、40代以上が中心」。女性も有料で真剣な人が多い公式サイトへ
- 目的地方ペアーズ累計登録数2,700万人突破。地方でも候補を出しやすい公式サイトへ
- 目的安全Omiai通報を受けたアカウントにイエローカードが表示される公式サイトへ

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